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10月に聴いた名演の名盤

こんにちは、
サイト管理者のともやんです。

僕が運営している『クラシック名盤 感動サロン』で取り上げて10月に関係のある音楽家をふり返ってみたいと思います。

今年もあと1カ月半ほどですが、いろいろありました。
しばらくは今年のふり返りをして行きたいと思っています。

 

フランス・ブリュッヘン(リコーダー奏者、指揮者)

1934年10月30日オランダ・アムステルダム生まれのリコーダー奏者で指揮者。
生地の音楽院でリコーダーとフルートを学ぶ。次第にリコーダーとトラヴェルソに傾倒し、リコーダーの発展や表現技法の拡大に大きく貢献。
レオンハルト、ビルスマらと組み、オリジナル楽器によるバロック演奏を推進して多くの後継者を育てた。81年、18世紀の傑作をその時代の楽器で演奏することを目的とした“18世紀オーケストラ”を結成し、本格的な指揮活動へ。2005年以来新日本フィルへ隔年で指揮台に上がるなど、2013年まで8度来日を果たし、日本でもなじみ深い巨匠として知られる。2014年8月13日、オランダ・アムステルダムで逝去。享年79歳。※タワーレコードより

ブリュッヘン モーツァルト レクイエム 1998年

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)
レクイエム ニ短調 K. 626
Requiem in D Minor, K. 626

1.(05:01) Introit: Requiem aeternam
2.(02:11) Kyrie eleison
3.(01:39) Sequence: I. Dies irae
4.(03:16) Sequence: II. Tuba mirum
5.(01:55) Sequence: III. Rex tremendae majestatis
6.(03:55) Sequence: IV. Recordare, Jesu pie
7.(02:22) Sequence: V. Confutatis maledictis
8.(02:54) Sequence: VI. Lacrimosa dies illa
9.(03:10) Offertory: I. Domine Jesu Christe
10.(03:17) Offertory: II. Hostias et preces
11.(01:41) Sanctus
12.(04:43) Benedictus
13.(03:07) Agnus Dei
14.(05:29) Communion: Lux aeterna
total(44:40)

作詞 : ミサ典礼文 - Mass Text
モーナ・ユルスルード - Mona Julsrud (ソプラノ)
ウィルケ・テ・ブルンメルストルーテ - Wilke te Brummelstroete (アルト)
ツェーガー・ヴァンデルシュテーン - Zeger Vandersteene (テノール)
イェッレ・ドライェル - Jelle Draijer (バス)
オランダ室内合唱団 - Netherlands Chamber Choir
18世紀オーケストラ - Orchestra of the 18th Century
フランス・ブリュッヘン - Frans Bruggen (指揮)

モーツァルト: レクイエム フランス・ブリュッヘン

ブリュッヘンの超名盤、"モツレク"の1998年東京ライヴ!

ブリュッヘン&18世紀オーケストラの名盤の不朽の名演モーツァルトの「レクイエム」がGlossa Cabinetから新装登場!1998年3月9日、48回目のツアーのためにアムステルダムではなく東京に集まった18世紀オーケストラのメンバーたち。オランダ室内合唱団、4人のソリストたち、グレゴリオ聖歌の権威ユーヘイン・リヴェン・ダベラルド、そしてブリュッヘンが用意したプログラムはモーツァルトの「レクイエム」。この1998年3月20日に行われた日本ツアーの最終公演、東京芸術劇場でのライヴ録音は、数あるモーツァルトの「レクイエム」の名演の中でも最高峰の1つに位置づけられる奇跡の記録です。

 

ジネット・ヌヴー(ヴァイオリニスト)

1919年8月11日生まれ、仏・パリ出身のヴァイオリニスト。ヴァイオリン教師の母をもつ、5人兄妹の末っ子。5歳からヴァイオリンを習い始め、7歳でデビュー。
15歳の時にワルシャワのヴィエニャフスキ国際コンクールにて大差で優勝すると、世界的に名を広め、独やソ連への演奏旅行で反響を呼ぶ。第二次大戦中は兄のジャンとのアンサンブル・デュオで演奏を重ね、戦後は再び世界各地へ渡り、録音も本格的に開始。
カラヤン、オーマンディ、クーセヴィツキーらとも共演し、世界的成功を収める。1949年10月27日に米ツアーへ向けてパリから出発するも、ポルトガル領アゾレス諸島のサンミゲル島の山中に旅客機が墜落し事故死。30歳没。※タワーレコードより

ジネット・ヌヴー ブラームス ヴァイオリン協奏曲 1946年

ジャン・シベリウス - Jean Sibelius (1865-1957)
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op. 47
Violin Concerto in D Minor, Op. 47

1.(15:46) I. Allegro moderato
2.(08:08) II. Adagio di molto
3.(07:57) III. Allegro ma non tanto
total(31:51)

ジネット・ヌヴー - Ginette Neveu (ヴァイオリン)
フィルハーモニア管弦楽団 - Philharmonia Orchestra
ヴァルター・ジュスキント - Walter Susskind (指揮)

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 77
Violin Concerto in D Major, Op. 77

4.(21:19) I. Allegro non troppo
5.(09:03) II. Adagio
6.(07:40) III. Allegro giocoso, ma non troppo vivace
total(38:02)

ジネット・ヌヴー - Ginette Neveu (ヴァイオリン)
フィルハーモニア管弦楽団 - Philharmonia Orchestra
イサイ・アレクサンドロヴィチ・ドブローウェン - Issay Alexandrovich Dobrowen (指揮)

シベリウス&ブラームス: ヴァイオリン協奏曲 ジネット・ヌヴー

ロンドン屈指の盛り場・ピカデリーサーカスから北西に5km程の場所に東京の"自由が丘"に似た雰囲気のストリートが通っていて、最寄りの地下鉄駅から少し歩けばビートルズの数々のレコードを送り出したアビーロード・スタジオがあります。
1945年に第2世界大戦が終わって半年経った晩秋の日に、多くの音楽家がそこに集ってシベリウスのヴァイオリン協奏曲が録音されました。
EMI社の名プロデューサであったウォルター・レッグが、戦争に従軍していた腕利きの演奏家を集めて発足したばかりのフィルハーモニア管弦楽団と戦前から若手女流ヴァイオリニストとして名を馳せていたジネット・ヌヴーによる録音であり、彼女に取っては初の協奏曲録音になります。

 

ヘルムート・ヴァルヒャ(チェンバロ・オルガン奏者)

オルガン・チェンバロ奏者。1907年10月27日ライプツィヒ生まれ。91年8月11日没。ライプツィヒ音楽院在学中の16歳で失明。ギュンター・ラミンに師事、26年からラミンの助手としてトーマス教会でオルガンを弾く。以後着実にキャリアを積み重ね、39年からフランクフルトで毎年定期的に開かれるバッハ演奏会を創設。46年同地の三王教会のオルガニストを務めながら、世界的に活躍する。楽譜の校訂、作曲なども行なう。厳格なバッハ演奏で一時代を画した。※タワーレコードより

ヴァルヒャ&シェリング バッハ ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全曲

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番 ロ短調 BWV 1014
Sonata No. 1 for Violin and Harpsichord in B Minor, BWV 1014
total(13:55)

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ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第2番 イ長調 BWV 1015
Sonata No. 2 for Violin and Harpsichord in A Major, BWV 1015
total(14:24)

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ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第3番 ホ長調 BWV 1016
Sonata No. 3 for Violin and Keyboard in E Major, BWV 1016
total(16:48)

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ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番 ハ短調 BWV 1017
Sonata No. 4 for Violin and Harpsichord in C Minor, BWV 1017
total(15:48)

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第5番 ヘ短調 BWV 1018
Sonata No. 5 for Violin and Harpsichord in F Minor, BWV 1018
total(18:09)

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ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番 ト長調 BWV 1019
Sonata No. 6 for Violin and Harpsichord in G Major, BWV 1019
total(15:59)

ヘンリク・シェリング - Henryk Szeryng (ヴァイオリン)
ヘルムート・ヴァルヒャ - Helmut Walcha (チェンバロ)
録音: 1949 and 1969

J.S.バッハ: ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全曲 ヘンリク・シェリング ヘルムート・ヴァルヒャ

見事な協演! バッハに対しては一家言を持っていた2人による名演です。どっしりと腰を据え、軸がぶれることなく王道を歩むようなヴァルヒャのチェンバロ。それに対して、シェリングはまさにいぶし銀、高い気品に溢れた音色、折り目正しいたたずまいで応えます。2人の間に生じる自由さが音楽を更に魅力的にしています。

 

ヴァルター・ギーゼキング(ピアニスト)

1895年11月5日フランスのリヨン生まれのピアニスト。1956年10月26日、ロンドンにて没。両親はドイツ人で、1911年からハノーファー音楽院の名教師カール・ライマーの元で、新しいピアノ演奏のシステムの指導を受ける。1916年に卒業したが、本格的な演奏活動は第1次大戦後となった。親即物主義の作曲家、ヒンデミットやプフィツナーの現代音楽を積極的に紹介したため、親即物主義の信奉者とみなされがちだが、メカニックな意味で「楽譜に忠実」なのではなく、作曲家の精神に忠実な演奏であった。「モーツァルト弾き」と、「ラヴェル・ドビュッシーの大家」という2つの顔を持ち、その両方で他の追随を許さなかった。透明で美しい音色と完璧な技巧で20世紀を代表する名ピアニスト。※タワーレコードより

ヴァルター・ギーゼキング ザ・ファースト・コロムビア・レコーディングス

クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)
前奏曲集 第1巻
Preludes, Book 1

ヴァルター・ギーゼキング - Walter Gieseking (ピアノ)
録音: 10-11 August 1938
total(33:10)

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前奏曲集 第2巻
Preludes, Book 2

ヴァルター・ギーゼキング - Walter Gieseking (ピアノ)
録音: 21 February 1939
total(32:19)

ヴァルター・ギーゼキング~ザ・ファースト・コロムビア・レコーディングス

フランス、リヨン出身のドイツ人ピアニスト、ヴァルター・ギーゼキング(1895-1956)。バッハやベートーヴェンといった古典からシェーンベルクなどの20世紀の作曲家の作品まで幅広いレパートリーを誇ったピアニストですが、特にドビュッシーの最高の解釈者として今なお評価されています。
良質な復刻でピアノ・ファンから信頼を寄せられている「APR」から登場する今回の2枚組のセットは、1931年から1948年までに録音されたコロムビア録音です。

 

ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリニスト)

1908年9月30日ロシアのオデッサ生まれ。74年10月24日没。5歳からヴァイオリンをはじめ、マトリアルスキーにつく。26年オデッサ音楽院を出て、33年にモスクワでデビュー。37年イザイ国際コンクールで優勝。50年代に入って西側に進出し、国際的な評価を得る。55年には日米を訪問している。20世紀を代表するヴァイオリニストのひとりで、優れたヴィルトゥオジティと深い音楽性を兼ね備えていた。多くのソ連の作曲家が作品を提供した。※タワーレコードより

オイストラフ&ベルリン・フィル モーツァルト ヴァイオリン協奏曲全集

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)
ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調 K. 207
Violin Concerto No. 1 in B-Flat Major, K. 207

1.(08:05) I. Allegro moderato
2.(08:38) II. Adagio
3.(06:00) III. Presto
total(22:43)

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ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ長調 K. 211
Violin Concerto No. 2 in D Major, K. 211

4.(08:17) I. Allegro moderato
5.(07:50) II. Andante
6.(04:58) III. Rondo: Allegro
total(21:05)

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ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K. 216
Violin Concerto No. 3 in G Major, K. 216

7.(03:58) I. Allegro
8.(09:26) II. Adagio
9.(06:46) III. Rondeau: Allegro
total(20:10)

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ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K. 218
Violin Concerto No. 4 in D Major, K. 218 (cadenzas by F. David)

10.(09:24) I. Allegro
11.(08:02) II. Andante cantabile
12.(08:03) III. Rondeau: Andante grazioso - Allegro ma non troppo
total(25:29)

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ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 「トルコ風」 K. 219 (J. ヨアヒムによるカデンツァ)
Violin Concerto No. 5 in A Major, K. 219, "Turkish" (cadenzas by J. Joachim)

13.(09:43) I. Allegro aperto
14.(11:17) II. Adagio
15.(09:43) III. Rondo: Tempo di menuetto
total(30:43)

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協奏交響曲 変ホ長調 K. 364
Sinfonia concertante in E-Flat Major, K. 364

16.(13:26) I. Allegro maestoso
17.(11:57) II. Andante
18.(06:10) III. Presto
total(31:33)

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ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調 K. 261
19.(08:12) Adagio in E Major, K. 261

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2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ ハ長調, K. 190
Concertone in C Major, K. 190

20.(08:48) I. Allegro spiritoso
21.(10:53) II. Andantino grazioso
22.(09:15) III. Tempo di menuetto: Vivace
total(28:56)

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ロンド ハ長調 K. 373
23.(06:19) Rondo in C Major, K. 373

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ロンド 変ロ長調 K. 269
24.(06:41) Rondo in B-Flat Major, K. 269

イーゴリ・オイストラフ - Igor Oistrakh (ヴァイオリン)
ダヴィッド・オイストラフ - David Oistrakh (ヴァイオリン、ヴィオラ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 - Berlin Philharmonic Orchestra
ダヴィッド・オイストラフ - David Oistrakh (指揮)

モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲全集 ダヴィド・オイストラフ  イーゴリ・オイストラフ  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

1970年11月から1972年3月にかけて、ウクライナ出身の大ヴァイオリニスト、ダヴィド・オイストラフ(1908~1974)が名門ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を弾き振りして録音したモーツァルトの「ヴァイオリンと管弦楽のための作品集」を3枚組に集成しました。
この時期、オイストラフはモーツァルトに集中して取り組んでいて、ヴァイオリン・ソナタ集の録音も行いました(「モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ撰集」(TWSA-1037)としてSACD化)。デュオ・パートナーは音楽学者でもあったパウル・バドゥラ=スコダ(1927~2019)でした。
ドイツ語に堪能だったオイストラフはバドゥラ=スコダのモーツァルトに関する著作を読み、彼のモーツァルト解釈に一目を置いていました。自分と対話しながら演奏できる「本物の」パートナーとして彼を選んだと述懐しています。

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ともやん。1957年(昭和32年)富山市生まれ。小学生の時、NHK交響楽団を指揮する岩城宏之氏を観てから、クラシック音楽に興味をもち、今日まできました。クラシック鑑賞歴50年。
現在、LP・CD・カセットテープを含めて1000枚以上を所有。日々、名盤、珍盤、とんでも盤を聴き求めています。好きな作曲家は、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームス、モーツァルト。現在、妻と猫3匹と横浜在住。

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