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関西フィルハーモニー管弦楽団 おすすめ CD5選

関西フィルハーモニー管弦楽団について

1970年ヴィエール室内合奏団として発足。後にヴィエール・フィルハーモニックと改称、海外演奏旅行を含め12年間にわたるオーケストラ活動を基盤に、1982年1月、関西フィルハーモニー管弦楽団として新発足。1994年より常任指揮者に国際的に活躍するウリ・マイヤーが就任し、1994年度大阪文化祭賞本賞を受賞した。2003年10月より特定非営利活動法人、2014年11月より認定NPO法人、2018年7月公益財団法人化。2020年楽団創立50周年。関西を代表するオーケストラの一つとして、交響管弦楽の普及向上に関する演奏会を行い、わが国芸術文化の発展に寄与するため、積極的に活動している。 世界的ヴァイオリニストでもあるオーギュスタン・デュメイは2008年より首席客演指揮者を務め、2011年1月より楽団初の音楽監督に就任。 藤岡幸夫は2000年より正指揮者を務め、2007年4月より首席指揮者に就任。 飯守泰次郎は2001年より常任指揮者を務め、2011年1月より桂冠名誉指揮者に就任
 

関西フィルハーモニー管弦楽団の公式HP関西フィルハーモニー管弦楽団より

 

ビュンテ ベートーヴェン第九 1989年ライブ

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125
Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125, "Choral"
作詞 : フリードリヒ・フォン・シラー - Friedrich von Schiller

1.(17:20) I. Allegro ma non troppo, un poco maestoso
2.(11:26) II. Molto vivace
3.(17:34) III. Adagio molto e cantabile - Andante moderato
4.(24:41) IV. Finale: Presto - Allegro assai
total(71:01)

小林隆子 - Takako Kobayashi (ソプラノ)
岩本敏子 - Toshiko Iwamoto (アルト)
山本裕之 - Hiroyuki Yamamoto (テノール)
横田浩和 - Hirokazu Yokata (バス)
大阪アカデミー合唱団 - Osaka Academic Choir
関西フィルハーモニー管弦楽団 - Kansai Philharmonic Orchestra
カール=アウグスト・ビュンテ - Carl-August Bunte (指揮)
録音:1989年12月28日 大阪、ザ・シンフォニーホール


ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(大阪アカデミー合唱団/関西フィル/ビュンテ)

ビュンテが日本の年末の恒例行事であるベートーヴェンの第9交響曲を指揮したライヴ録音。

予備知識なしに聴いたらドイツのオーケストラとしか思えないほど、関西フィルハーモニー管弦楽団から厚みのあるドイツ伝統の響きを引き出しています。 カール=アウグスト・ビュンテ(CDではすべてCarl A. Bunteの表記)は1925年、ベルリン生まれ。ベルリンで学び、四半世紀近くベルリンを拠点として活動してきた名匠。演奏会オーケストラの激戦地ベルリンで長く信頼を勝ち取ってきただけに、ドイツの伝統をしっかりと聴かせてくれます。  ビュンテは、1949年から1967年までベルリン交響楽団(Berliner Symphonisches Orchester)の首席指揮者。このオーケストラがドイツ交響楽団と合併してベルリン交響楽団(Symphonischen Orchesters Berlin)になったことで、1967年から1973年までこの新生ベルリン交響楽団の首席指揮者。その後は各地のオーケストラに客演しつつ、教職に力を入れ、ベルリン芸術大学教授、東京芸術大学名誉教授の称号を持っている。

 

デュメイ ベートーヴェン交響曲第8番、他

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 61 Violin Concerto in D Major, Op. 61

1.(24:54) I. Allegro ma non troppo
2.(09:29) II. Larghetto
3.(10:08) III. Rondo: Allegro
total(44:31)

オーギュスタン・デュメイ - Augustin Dumay (ヴァイオリン)
シンフォニア・ヴァルソヴィア - Sinfonia Varsovia
オーギュスタン・デュメイ - Augustin Dumay (指揮)
録音: 15-17 September 2014, Polish Raidio Studio, Warsaw, Poland

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交響曲第8番 ヘ長調 Op. 93 Symphony No. 8 in F Major, Op. 93
4.(08:47) I. Allegro vivace e con brio
5.(03:52) II. Allegretto scherzando
6.(04:37) III. Tempo di menuetto
7.(07:18) IV. Allegro vivace
total(24:34)

関西フィルハーモニー管弦楽団 - Kansai Philharmonic Orchestra
オーギュスタン・デュメイ - Augustin Dumay (指揮)
録音: 14 September 2010, Suntory Hall, Tokyo, Japan


ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲/交響曲第8番/ブラームス:弦楽六重奏曲第1番

オーギュスタン・デュメイのONYX第5弾!ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲&交響曲第8番! フランコ=ベルギー派の正当なる継承者であり、指揮者としても目覚ましい活躍を見せているオーギュスタン・デュメイ。オニックス(ONYX)からのリリース第5弾となるベートーヴェン&ブラームスでは、デュメイが"ヴァイオリニスト"、"指揮者"、"室内楽奏者"という3つの姿を披露! 2011年より音楽監督を務める関西フィルとの「交響曲第8番」、シンフォニア・ヴァルソヴィアを弾き振りしての「ヴァイオリン協奏曲」、そしてアンリ・ドマルケットをはじめとする名手たちとのアンサンブルによる若きブラームスの傑作「弦楽六重奏曲第1番」。巨匠オーギュスタン・デュメイが、弾き振り、指揮、そしてアンサンブルでその至芸を存分に堪能させてくれることだろう! 東京エムプラス

 

デュメイ指揮関西フィル ブラームス セレナード第1番、他

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)
セレナード第1番 ニ長調 Op. 11 Serenade No. 1 in D Major, Op. 11

1.(13:38) I. Allegro molto
2.(09:25) II. Scherzo: Allegro non troppo
3.(14:00) III. Adagio non troppo
4.(04:18) IV. Menuetto I-II
5.(02:40) V. Scherzo: Allegro
6.(06:07) VI. Rondo: Allegro
total(50:08)

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

7.(07:30)ロマンス第1番 ト長調 Op. 40 Romance No. 1 in G Major, Op. 40
8.(08:17)ロマンス第2番 ヘ長調 Op. 50 Romance No. 2 in F Major, Op. 50

オーギュスタン・デュメイ - Augustin Dumay (ヴァイオリン)
関西フィルハーモニー管弦楽団 - Kansai Philharmonic Orchestra
録音: 4-6 May 2012, Matsukata Hall, Kobe


ブラームス:セレナード第1番/ベートーヴェン:ロマンス第1番、第2番(デュメイ/関西フィル)

デュメイ&関西フィルのドイツ・プログラム! 指揮&弾き振りでの"ブラームス&ベートーヴェン"! 近年は指揮者としても世界各国で活躍しているフランコ=ベルギー派の正当なる継承者、フランスの名ヴァイオリニスト、オーギュスタン・デュメイ。2011年1月から音楽監督を務めている関西フィルハーモニー管弦楽団とのレコーディング第2弾は、「ブラームス」と「ベートーヴェン」のドイツ・プログラム! デュメイと関西フィルにとって初のレコーディングとなった「サン=サーンス」(ONYX 4091)は、英デイリー・テレグラフ誌で好レビューを獲得。日本のみならず世界でも高い評価を得るなど、"デュメイ&関西フィル"のコンビへの期待、注目度は確実に高まっている。今回の「ブラームス&ベートーヴェン」でもデュメイは、"指揮"と"弾き振り"を披露!着実に進化を続けるデュメイと関西フィル。「ブラームスとベートーヴェン」にも、間違いなく注目が集まることでしょう! 東京エムプラス

 

サン=サーンス交響曲第1番,チェロ協奏曲第1番&ミューズと詩人たち

カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saens (1835-1921)

1.(16:25) ミューズと詩人たち Op. 132 La muse et le poete, Op. 132
オーギュスタン・デュメイ - Augustin Dumay (ヴァイオリン)
パヴェル・ゴムツィアコフ - Pavel Gomziakov (チェロ)
関西フィルハーモニー管弦楽団 - Kansai Philharmonic Orchestra
藤岡幸夫 - Sachio Fujioka (指揮)
録音: May 2011, Izumi Hall, Osaka

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チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op. 33 Cello Concerto No. 1 in A Minor, Op. 33

2.(05:13) Allegro non troppo -
3.(04:48) Allegretto con moto -
4.(08:29) Allegro non troppo
total(18:30)

パヴェル・ゴムツィアコフ - Pavel Gomziakov (チェロ)
関西フィルハーモニー管弦楽団 - Kansai Philharmonic Orchestra
オーギュスタン・デュメイ - Augustin Dumay (指揮)
録音: May 2011, Izumi Hall, Osaka

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交響曲第1番 変ホ長調 Op. 2 Symphony No. 1 in E-Flat Major, Op. 2

5.(08:16) I. Adagio - Allegro
6.(04:15) II. Marche - Scherzo: Allegretto Scherzando
7.(09:16) III. Adagio
8.(07:22) V. Finale: Allegro maestoso
total(29:09)

関西フィルハーモニー管弦楽団 - Kansai Philharmonic Orchestra
オーギュスタン・デュメイ - Augustin Dumay (指揮)
録音: November 2011, Izumi no Mori Hall, Osaka


サン=サーンス:交響曲第1番/チェロ協奏曲第1番/ミューズと詩人たち

オーギュスタン・デュメイ初登場! オール・サン=サーンス・プログラム!  フランコ=ベルギー派の伝統を受け継ぐフランスの名ヴァイオリニスト、オーギュスタン・デュメイが、音楽監督を務める関西フィルと共に、ヴァイオリニスト&指揮者としてオニックス(ONYX)初登場!  “ヴァイオリニスト”デュメイは、得意とするサン=サーンスの「ミューズと詩人たち」で、ピリスとのデュオでも有名なロシアのチェリスト、パヴェル・ゴムツィアコフと共演。グリュミオーから受け継いだスタイル、現在のデュメイの至芸を存分に披露してくれることだろう。そして「チェロ協奏曲」と「交響曲第1番」では、“マエストロ”デュメイが2011年1月に音楽監督に就任した関西フィルの指揮台に立ち大活躍! “ヴァイオリニスト”と“マエストロ”。オニックスでのデュメイの活躍から目が離せそうにない! 東京エムプラス

 

ブラームス 交響曲全集 飯守泰次郎指揮

曲目:ブラームス交響曲全集

CD1 交響曲 第1番 ハ短調 Op.68
CD2 交響曲 第2番 ニ長調 Op.73/交響曲 第3番 ヘ長調 Op.90
CD3 交響曲 第4番 ホ短調 Op.98

演奏:飯守泰次郎(指揮)関西フィルハーモニー管弦楽団
録音:2009年4月20,21日, 2010年3月29,30日 いずみホール


ブラームス 交響曲全集 飯守泰次郎 、 関西フィルハーモニー管弦楽団

関西フィルの創設は1970年。当時はヴィエール室内合奏団という名称でしたが、1975年にヴィエール・フィルハーモニックと改称し、1982年に関西フィルハーモニー管弦楽団となりました。2010年は創立40周年の記念すべき年です。 飯守泰次郎は2001年に常任指揮者に就任。以来、飯守は関西フィルと年間20公演もの共演をしてきました。その一貫した音楽は、まさしく両者の確固たる信頼関係を示すもので、これこそ関西フィルのモットーである「顔の見えるオーケストラ」の体現なのです。 飯守の指揮はロマン派的な情緒性だけではなく、透明感すら感じる明晰さで、作品の機微を再発見させてくれます。確固たる結束によって成立した飯守と関西フィルによるブラームスは、個性という枠を超えた普遍性への接近を感じさせるものです。 フォンテック



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