札幌交響楽団 おすすめCD5選

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札幌交響楽団について

札幌交響楽団は、1961年「札幌市民交響楽団」の名称で発足、62年「財団法人札幌交響楽団」となり、2009年にはオーケストラで初の公益財団法人となった。国土の22パーセントの83,457平方キロメートルに540万人以上の人口をかかえる北海道、唯一のプロ・オーケストラとして、「札響」の愛称で親しまれている。優れた音響で知られる札幌コンサートホールKitaraを本拠に、透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は雄大な北海道にふさわしいオーケストラとして広く知られてきた。歴代指揮者は荒谷正雄、ペーター・シュヴァルツ、岩城宏之、秋山和慶、尾高忠明等。尾高は1981年から1986年まで正指揮者、1998年からミュージック・アドヴァイザー/常任指揮者、2004年から2015年3月まで音楽監督を務めた。2015年4月からは首席指揮者にマックス・ポンマーを迎え、バッハから現代音楽まで幅広く取り上げ、そのライヴ録音CDも絶賛を博した。ラドミル・エリシュカは2008年から首席客演指揮者、2015年からは名誉指揮者を務め、札響との組み合わせは高い評価を受けた。レコーディングでは得意のチェコ音楽だけでなく、ブラームスやチャイコフスキーの交響曲等も取り上げた。札響は海外公演をこれまでにアメリカ、英国、ドイツ、イタリア、東南アジア、韓国、台湾で行い、各地で好評を博した。 タワーレコードより

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ブラームス 交響曲全集 エリシュカ指揮

【曲目】 ブラームス:交響曲全集

(1)交響曲 第1番 ハ短調 Op.68
(2)交響曲 第2番 ニ長調 Op.73
(3)交響曲 第3番 ヘ長調 Op.90
(4)交響曲 第4番 ホ短調 Op.98

演奏:ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団
録音: (1)2017年3月10・11日、(2)2014年11月14・15日、(3)2013年10月11・12日、(4)2015年6月19・20日
すべて札幌コンサートホールKitaraでのライヴ録音

ブラームス: 交響曲全集 ラドミル・エリシュカ 、 札幌交響楽団

エリシュカの名演がSACD化! ブラームスの4曲をなんと1枚のディスクに収録。 札響と残した記念碑的録音、更なる美音へ! 名指揮者エリシュカと札幌交響楽団によって2013年から2017年にかけて行われたブラームスの交響曲全曲演奏プロジェクトは、両者の関係の深さを物語るかけがえのない記録となりました。これまで通常CDのみで発売されていましたが、このたびSACDシングルレイヤー化しての発売。SACDならではの長時間収録の利点を生かし1枚に4曲すべてを収めました。たいへん濃密な内容を持ったお得盤です! 2017年10月の札響の定期演奏会を最後の来日公演とし、2019年9月に惜しくも世を去った巨匠エリシュカ。このブラームス・チクルスは名コンビとして知られる札響との記念碑的名演、名録音です。力感に富みながらも緻密で美しい弦楽の調べが見事で、古今東西のブラームス全集と比しても無類の価値を誇っています。SACD化によりさらにその繊細な肌触りに磨きがかかっており注目の逸品です。 キングインターナショナル

 

山田一雄 ベートーヴェン・チクルス全記録

【山田一雄・矢崎彦太郎・佐藤功太郎/札幌交響楽団 ベートーヴェン・チクルス全記録】

1989/4/26 札幌交響楽団定期演奏会第302回
【指揮:山田一雄】 歌劇「フィデリオ」序曲 ピアノ協奏曲第4番/仲道郁代(Pf) 交響曲第7番

1989/11/20 札幌交響楽団定期演奏会第308回
【指揮:山田一雄】 ピアノ協奏曲第5番「皇帝」/野島稔(Pf) 交響曲第3番「英雄」 

1990/2/22 札幌交響楽団定期演奏会第311回
【指揮:山田一雄】  劇付随音楽「エグモント」序曲  交響曲第2番 交響曲第5番

1990/5/14 札幌交響楽団定期演奏会第314回
【指揮:山田一雄】 ロマンス第2番/藤川真弓(Vn)交響曲第4番 ヴァイオリン協奏曲/藤川真弓(Vn)

1990/10/16 札幌交響楽団定期演奏会第318回
【指揮:山田一雄】 舞踊音楽「プロメテウスの創造物」序曲 交響曲第8番 ピアノ・ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲/ウィーン・ベートーヴェン・トリオ(Pf,Vn,Vc)

1991/1/25 札幌交響楽団定期演奏会第321回
【指揮:山田一雄】ピアノ協奏曲第3番/ヘゲデューシュ・エンドレ(Pf)交響曲第6番「田園」

1991/5/20 札幌交響楽団定期演奏会第325回
【指揮:山田一雄】ピアノ協奏曲第1番/海老彰子(Pf)交響曲第9番「合唱」/共演者はブックレット参照

1991/10/11 札幌交響楽団定期演奏会第329回 【指揮:矢崎彦太郎】交響曲第1番 劇付随音楽「エグモント」《全曲》/大倉由紀枝(Sop),牧野公昭(語り),実相寺昭雄(構成)

1992/3/20 札幌交響楽団定期演奏会第334回
【指揮:佐藤功太郎】  ミサ・ソレムニス/曽我栄子(S),永井和子(A),藤川泰彰(T),木村俊光(Br),札幌アカデミー合唱団[永井征男:合唱指揮]
演奏会場はすべて札幌・北海道厚生年金会館大ホール [資料提供:(財)札幌交響楽団]

ベートーヴェン: 交響曲全集 / 山田一雄

ついに実現!ヤマカズ・ファンが鶴首して待っていた伝説の札幌ライヴ、ここに復活! “炎の巨匠”が最後に辿りついた魂のベートーヴェン! 山田一雄、最晩年のベートーヴェン/交響曲チクルス、待望の復活です。これは、1989年から逝去する91年まで札幌交響楽団を指揮した伝説のライヴ録音(最後の第九に至っては死の3ヶ月前に行なわれたもの)で、“炎の巨匠”の「白鳥の歌」といえるべき貴重な記録です。この演奏は、一度、インディーズレーベルでCD化されましたが、すぐに廃盤となってしまいファンやマニアの間で復活が望まれていたものでした。残念ながら第1番のみを残し、事実上全曲は未完に終わってしまいました(その後、愛弟子・矢崎彦太郎が第1番を代行)が、その演奏はまさに“ヤマカズ節”炸裂!最後に到達した“魂のベートーヴェン”と申せましょう。 おことわり: 一部、僅かながらノイズが発生する箇所がございますが、オリジナル・マスターに起因するものです。予めご了承ください。 タワーレコードより

 

シベリウス 交響曲第4番・第5番 尾高忠明

【曲目】 シベリウス 交響曲 第4番 イ短調 op.63 交響曲 第5番 変ホ長調 op.82
【演奏】 尾高忠明 指揮 札幌交響楽団
【録音】 2014年2月28日、3月1日、2015年2月13・14日
札幌コンサートホールKitara ライヴ

シベリウス:交響曲第4番・第5番 尾高忠明

作曲者生誕150年での完結を目指し、2013年春から始まった札幌交響楽団<シベリウス交響曲シリーズ>。並行しての好評ライヴCD第3弾です。喉の腫瘍手術後に作曲され、作品全体が暗い色調に覆われ、晦渋ではあるものの最高傑作の呼び声も高い<第4番>。そして、交響曲に独自の形式を生み出すことに成功した輝かしい<第5番>。北欧音楽のスペシャリスト尾高/札響は、対照的な性格の2作品の演奏を通し、シベリウスの精神の変遷と正統的な響きを伝えます。 フォンテック

 

シューマン 交響曲第4番 R.シュトラウス&J.シュトラウスII

【曲目】
1.シューマン 交響曲 第4番
2.J.シュトラウス II 皇帝円舞曲
3.R.シュトラウス 「ツァラトゥストラはかく語りき」

【演奏】 マックス・ポンマー 指揮 札幌交響楽団
【録音】 2015年7月10・11日(1) 2016年2月19・20日(2・3)
札幌コンサートホールKitara ライヴ

シューマン:交響曲 第4番 R.シュトラウス:「ツァラトゥストラはかく語りき」 J.シュトラウスII:皇帝円舞曲

てらいなき表現と堅固な構成による演奏で、音楽の根源を想起させるポンマー/札響。CD第3弾は、2015年の首席指揮者就任定期でのシューマン、そして16年2月に演奏された2人のシュトラウス作品という、趣き深い選曲です。ポンマーの生地、ライプツィヒで第1稿が初演されたシューマン作品、ウィンナ・ワルツから爛熟した欧州の「舞踏の歌」へと推移する両シュトラウスの音楽。後者ではKitaraの大オルガンの重低音と札響の精緻なアンサンブルが際立ちます。 <マックス・ポンマー> 1936年、ライプツィヒ生まれのドイツの指揮者。 ライプツィヒ音楽大学で指揮とピアノ、ライプツィヒ大学で音楽学を学び、博士号を修得。少年時代にヘルマン・アーベントロートに、その後1959年から1961年にはヘルベルト・フォン・カラヤンのもとで学んだ。ライプツィヒ大学音楽監督(1974-87)、ライプツィヒ新バッハ合奏団芸術監督(1978-87)、ライプツィヒ放送交響楽団首席指揮者(1987-91)、ハンブルク・カメラータ音楽監督(2001-11)などを務める。

日本へは2008年、名古屋フィルハーモニー交響楽団を指揮して以来、定期的に訪れるようになった。これまでに札幌交響楽団、山形交響楽団、群馬交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団を指揮。2015年4月、札幌交響楽団の首席指揮者に就任した。 フォンテック

 

近衞秀麿 ベートーヴェン交響曲第1番&第7番

【収録曲】
1. ベートーヴェン: 交響曲 第1番 ハ長調 Op. 21 《近衞秀麿 版》
2. ベートーヴェン: 交響曲 第7番 イ長調 Op. 92 《近衞秀麿 版》

【演奏】 札幌交響楽団 近衞秀麿(指揮)
【録音】 1963年9月6日 札幌市民会館 第22回定期演奏会ライヴ

ベートーヴェン: 交響曲第1番(近衞秀麿版), 第7番(近衞秀麿版)<タワーレコード限定>

近衞秀麿と札響との唯一の共演記録。"近衞版"ベートーヴェン演奏の重要な歴史的記録が今、ここに 第1回定期演奏会よりちょうど2年後の、創立記念日である1963年9月6日、第22回定期演奏会の特別な記録です。札響が初めて迎える"大物"指揮者との演奏でした。2年を経た札響の成長の証がここに記録されています。オリジナルのアナログマスターより、高品位でリマスターを行った貴重なステレオ音源です。藤野竣介氏の解説書によりますと、1961年の第1回定期演奏会前の練習時より、近衞秀麿は当時の練習会場であった中島児童会館に駆けつけ、団員とも親しく話しをしていたようです。札響の創設指揮者である荒谷正雄が、留学中に当時ヨーロッパで華々しく活躍していた近衛と親しかったこともあり、旧知の荒谷が旗揚げする公演に無関心ではいられなかったのではないか、とのことです。この第22回演奏会は、そのような経緯もあり実現したのでしょう。第1回定期演奏会のちょうど2年後にあたる創立記念日での近衞秀麿によるこの日の演奏会は、あえて取り上げたかどうかはわかりませんが、第1回定期演奏会のメイン曲であったベートーヴェンの交響曲第1番を初顔合わせに、さらにメインでの第7番の演奏は、それまでの札響のハイライトとも言うべき出来であり、演奏者共々熱狂に包まれた日となりました(この日の1曲目は荒谷指揮のブラームスの大学祝典序曲が演奏)。尚、それまでの21回の定期演奏会では、荒谷と三石精一、佐藤菊夫の3名のみの指揮者陣であったため、世界的に活躍した近衞の登場は、団員にとっても貴重な機会だったと思われます。札響の2年分の成長を、この記録で確認できます。今日再評価の兆しがある近衞秀麿の音源は、ステレオ録音では読売交響楽団等との音源が一部残っているものの、とりわけ演奏に際し改訂(編曲)を試みたベートーヴェンの音源はそれほど多くなかっただけに、今回初登場の第1番、第7番は近衞の再評価を後押しする記録となるでしょう。タワーレコードより

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