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仙台フィルハーモニー管弦楽団について

仙台フィルは、1973年に市民オーケストラ「宮城フィルハーモニー管弦楽団」として誕生。
翌年に初の定期演奏会を開催して本格的に活動を開始した。

1983年4月から89年1月に芥川也寸志が音楽総監督として現在の礎を築き、1989年度から2005年度に外山雄三が音楽監督、2006年度から2017年度にパスカル・ヴェロが常任指揮者としてアンサンブルに磨きをかけてきた。

2018年度に飯守泰次郎が常任指揮者に就任、ドイツ音楽を中心としたレパートリーによりさらに音楽的深化を推し進めている。
※楽団プロフィールより一部抜粋

楽団プロフィール(仙台フィル公式サイトより)

​ 仙台フィルハーモニー管弦楽団の詳しい情報はこちらから確認ください。

 

仙台フィルハーモニー管弦楽団 おすすめCD

佐藤聰明 ≪水を掬えば月は手に在り≫≪FOUJITA≫

佐藤聰明:
1:《水を掬えば月は手に在り》Like the Dyer's Hand (2020)

阿部加奈子(指揮)工藤あかね(ソプラノ)松平敬(バリトン)吉村七重(二十絃箏)中村仁美(篳篥)石川高(笙)花田和加子(ヴァイオリン)川口静華(ヴァイオリン)甲斐史子(ヴィオラ)松本卓以(チェロ)

録音:2018年6月18-19日 富士見市民文化会館キラリふじみ

2:《FOUJITA》 (2015)

杉山洋一(指揮)
仙台フィルハーモニー管弦楽団
篠﨑史子(ハープ)

録音:2015年5月2-3日 仙台銀行ホール イズミティ21(仙台市泉文化創造センター)

佐藤聰明 ≪水を掬えば月は手に在り≫≪FOUJITA≫

佐藤聰明の映画音楽2作を収録。≪掬水月在手≫は、伝説的な詩人であり中国文学者の葉嘉瑩(1924~)の生涯を追ったドキュメンタリー・フィルム。
中国のアカデミー賞といわれる第33回(2020年度)中国映画金鶏賞のドキュメンタリー部門で最優秀賞を獲得した。
葉嘉瑩は杜甫の研究者でもあり、佐藤聰明は映画監督からの依頼に沿った形で、杜甫の詩『秋興八首』を音楽化している。

≪FOUJITA≫は小栗康平監督による藤田嗣治を映画化したもの。沈黙を奏でる音楽である。 

つなぐ ドヴォルザーク:新世界より 飯守泰次郎 仙台フィルハーモニー管弦楽団

ドヴォルザーク 交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」

仙台フィルハーモニー管弦楽団
飯守泰次郎 指揮

録音:2018年11月23・24日 日立システムズホール仙台 ライヴ録音

つなぐ ドヴォルザーク 新世界より 飯守泰次郎 仙台フィルハーモニー管弦楽団

1973年の創設以来、仙台・東北という地域に密着した活動を通し、<真のローカリティ>を常に世界へ発信する仙台フィル。
2011年3月の東日本大震災の影響で、フル編成での活動は数ヶ月にわたり休止したものの、地震発生より2週間後には楽団員の半数で復興コンサートをスタート。
音楽を届けながら絆をつなぐ活動は、多くの被災者の心を慰めました。復興が進みつつある現在、<ひとりでも多くの人々の心を音楽の力でつなげたい>という思いを実現すべく、2019年夏、三陸からプロジェクト<ゴーイング・ホーム(家路)>がスタートします。
常任指揮者 飯守泰次郎の真摯なタクトのもと、自筆楽譜を採用した共感溢れる「新世界」。
仙台フィルは、プロジェクトとともに未来へ進みます。

第6回仙台国際音楽コンクール ヴァイオリン部門優勝 チャン・ユジン

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64
ストラヴィンスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ調

チャン・ユジン(ヴァイオリン)

仙台フィルハーモニー管弦楽団
広上淳一(指揮)

第6回仙台国際音楽コンクール ヴァイオリン部門優勝 チャン・ユジン

2016年5~6月におこなわれた第6回仙台国際音楽コンクール ヴァイオリン部門で優勝した、チャン・ユジンのアルバム。

モーツァルト 交響曲 第29番 R.シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」

モーツァルト: 交響曲 第29番 イ長調 K.201(186a)
R.シュトラウス: 交響詩「英雄の生涯」 Op.40

山下一史(指揮)、仙台フィルハーモニー管弦楽団
伝田正秀(ヴァイオリン独奏)

録音:2007年10月12,13日 仙台市青年文化センター・コンサートホール (ライヴ)

モーツァルト:交響曲 第29番 R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」

ラフマニノフ 交響曲第2番

ラフマニノフ: 交響曲 第2番 ホ短調 作品27

山田和樹(指揮)
仙台フィルハーモニー管弦楽団

録音:2013年9月20、21日 仙台市青年文化センター・コンサートホール

ラフマニノフ 交響曲第2番

山田和樹と仙台フィルの鮮烈なるロシアン・ロマンティズム
「ミュージックパートナー」として、仙台フィルと新たなミュージック・シーンを創造している山田和樹。
その成果はこのロシアン・プログラムにおいて、新たなステップを迎えている事をこのアルバムが証明しています。
ロシア音楽の最大の魅力である旋律と歌謡性を重視するだけでなく、大曲ラフマニノフの交響曲第2番では、その歌を構築する緻密な書法を有機的に再現し、ラフマニノフが書いた音符全てに両者の愛情が注がれ演奏されています。
ライヴならではの熱い音楽は、まさに山田と仙台フィルの鮮烈な一期一会として語り継がれるでしょう。
オクタヴィア・レコード

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲、ベートーヴェン 交響曲第7番

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
ベートーヴェン:交響曲第7 番 イ長調 Op.92

佐藤久成(ヴァイオリン)
宇野功芳(指揮)、仙台フィルハーモニー管弦楽団

ライヴ収録:2015年4月11日/宇和島市立南予文化会館

Tchaikovsky: Violin Concerto Op.35; Beethoven: Symphony No.7

宇野功芳企画
宇和島・仙台の姉妹都市締結40周年記念

佐藤久成、初のコンチェルト!
功芳も燃えに燃えたチャイコンとベト7!
久成+功芳、仙台フィル 宇和島ライヴ2015

宇野功芳氏が惚れこんだ超個性派ヴァイオリニスト、佐藤久成(HISAYA)。SAKURAレーベルからリリースされた「魔界のヴァイオリン」(SAKURA1)、「魔界のヴァイオリンII」(SAKURA4)がレコード芸術特選盤に選ばれるなど、今最も注目されているヴァイオリニストのひとりです。
SAKURAレーベルからの第3弾はHISAYA初の協奏曲録音で、宇野功芳指揮、仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演によるチャイコフスキーのライヴです。一期一会のスリリングな演奏で聴衆を魅了するHISAYAですが、このチャイコフスキーも40分を超える大熱演で期待以上の出来栄えです。宇野とHISAYAは万全を期するため仙台で入念なリハーサルを行い、2015年4月11日、宇和島市立南予文化会館のコンサート当日は、超満員の聴衆の見守る中この3者の熱演は会場を興奮のるつぼに引き込みました。HISAYA節炸裂のチャイコフスキーを披露しております!
後半のベト7も注目です。今年85歳を迎えた宇野功芳ですが、近年充実目覚ましい仙台フィルを率いて指揮活動の総決算を感じさせる渾身の指揮ぶりで力演を聴かせてくれます!DSDによる1ビット高品位録音です。
キングインターナショナル

ショパン&ラフマニノフ ピアノ協奏曲集

ショパン ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

浦山純子(ピアノ)
山下一史(指揮)、仙台フィルハーモニー管弦楽団

録音:2014年3月24日~25日 仙台市青年文化センター(セッションレコーディング)

コンチェルト 浦山純子 山下一史 仙台フィルハーモニー管弦楽団

魂のピアニスト、浦山純子の新たなる金字塔!
目眩くような音楽の愉悦・・・天空開豁たる境地へのいざない・・・

これほど聴くものの心を浮き立たせてくれる演奏も、そうあるものではない。
浦山純子さんのショパンとラフマニノフのピアノ協奏曲である。
ピアノを鳴らし切るように重厚な低音から、満天の星が降り注ぐように煌びやかな高音まで、その存在感は圧倒的、また玲瓏な音色、温もりのある風趣、くぐもった感触など色とりどりの響きが混然一体となって見事に調和し、グラデーションのように移ろっていく様は鮮やかとしか言いようがない。
かくて目眩くような音楽の愉悦が生まれた。いつも傍らにおいてじっくりと愛聴したいアルバムの誕生である。(真嶋雄大ライナーノーツより)

浦山純子:プロフィール
郡山生まれ仙台育ち。4歳よりピアノを始め、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業後、1994年ポーランド国立ワルシャワショパン音楽院に留学。
1995年ラジヴィーウ国際ピアノコンクール優勝、及び最優秀ショパン賞(ポーランド)、1998年ポリーノ国際ピアノコンクール最高位(イタリア)をはじめとする数々の賞を受賞。
1996年よりロンドンを拠点とし、名門ウィグモアホールにてデビュー。ヨーロッパ各国でソロリサイタル、コンチェルトから室内楽に至るまで幅広く活動し、2002年には、ウラディミール・アシュケナージ指揮フィルハーモニア管弦楽団とグリーグ:ピアノ協奏曲を共演、同年フィルハーモニア管弦楽団に再び招かれ、チチェスター音楽祭にて演奏。
​2005年に帰国、銀座・王子ホールにてデビュー後、多彩な企画で演奏活動を展開し、スタインウェイ・ジャパン(株)の"Young Virtuoso Series"のアーティストとしても全国各地でコンサートを行ったほか、国内外で教育・福祉関係のためのチャリティ活動にも力を入れている。

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ともやん。1957年(昭和32年)富山市生まれ。小学生の時、NHK交響楽団を指揮する岩城宏之氏を観てから、クラシック音楽に興味をもち、今日まできました。クラシック鑑賞歴50年。
現在、LP・CD・カセットテープを含めて1000枚以上を所有。日々、名盤、珍盤、とんでも盤を聴き求めています。好きな作曲家は、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームス、モーツァルト。現在、妻と猫3匹と横浜在住。

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