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山形交響楽団 おすすめCD5選

山形交響楽団について

1971年山形県出身の指揮者村川千秋によって準備オーケストラが組織され、翌1972年東北地方では初めてのプロ・オーケストラとして誕生した。同年8月運営母体として山形交響楽協会を設立し、9月には、第1回定期演奏会を開催。その後演奏活動範囲は、東北6県・新潟県にまで拡大した。  

1987年サントリーホールにて初の東京公演を成功させ、以来継続的に東京公演を実施している。特に、2003年から毎年6月に東京オペラシティにて開催している「さくらんぼコンサート」では山形物産展を同時展開。“地方からの発信”の先駆けとなり、毎夏の風物詩となっている。2012年からは、「さくらんぼコンサート大阪公演」がスタート。活動の場を関西地域まで広げている。  

1991年7月には、アメリカ・コロラド州で開催された「コロラド・ミュージック・フェスティバル」に参加、初の海外公演を行った。  2004年、飯森範親(2007年から音楽監督)の常任指揮者・ミュージックアドヴァイザー就任を機に、演奏水準・活動が飛躍的に成長し、名実共に東北地方のみならず日本の音楽文化を代表するオーケストラとしての地位を確立。

2006年、オーケストラの自主レーベルとしては日本初となるCDレーベル『YSO live』を立ち上げ、高い評価を得ている。2007年から2015年まで8年半にわたる壮大なプロジェクト、「アマデウスへの旅」(モーツァルト交響曲全曲演奏会)を開催、2008年にはアカデミー賞映画「おくりびと」に出演。創立45周年を迎えた2017年には「モーツァルト交響曲全集」を発売、第55回レコード・アカデミー賞(特別部門 企画・制作)を受賞し全国的な話題となる。

以上、山形交響楽団 公式HPより

 

モーツァルト 交響曲全集

【曲目】 モーツァルト:

交響曲 第1番 変ホ長調 K.16
交響曲 ヘ長調 K.Anh.223(19a)
交響曲 第4番 ニ長調 K.19
交響曲 第5番 変ロ長調 K.22
交響曲 ト長調 K.Anh.221(45a) 「旧ランバッハ」
交響曲 第6番 ヘ長調 K.43
交響曲 ヘ長調 K.76(42a) [第43番]
交響曲 変ロ長調 K.Anh.214(45b) [第55番]
交響曲 第7番 ニ長調 K.45
交響曲 第8番 ニ長調 K.48
交響曲 第9番 ハ長調 K.73
交響曲 ニ長調 K.81(73l) [第44番]
交響曲 ニ長調 K.95(73n) [第45番]
交響曲 ニ長調 K.97(73m) [第47番]
交響曲 変ロ長調 K.Anh.216 (74g/Anh.C11.03) [第54番]
交響曲 第10番 ト長調 K.74
交響曲 第11番 ニ長調 K.84(73q)
交響曲 ニ長調 K.111&120(111a) [第48番]
交響曲 ヘ長調 K.75 [第42番]
交響曲 ハ長調 K.96(111b) [第46番]
交響曲 第12番 ト長調 K.110(75b)
交響曲 第13番 ヘ長調 K.112
交響曲 第14番 イ長調 K.114
交響曲 ニ長調 K.135
交響曲 第15番 ト長調 K.124
交響曲 第16番 ハ長調 K.128
交響曲 第17番 ト長調 K.129
交響曲 第18番 ヘ長調 K.130
交響曲 第19番 変ホ長調 K.132
交響曲 第20番 ニ長調 K.133
交響曲 第21番 イ長調 K.134
交響曲 ニ長調 K.161&163(141a) [第50番]
交響曲 第22番 ハ長調 K.162
交響曲 第23番 ニ長調 K.181(162b)
交響曲 第24番 変ロ長調 K.182(173dA)
交響曲 第25番 ト短調 K.183(173dB)
交響曲 第26番 変ホ長調 K.184(161a)
交響曲 第27番 ト長調 K.199(161b)
交響曲 第28番 ハ長調 K.200(189k)
交響曲 第29番 イ長調 K.201(186a)
交響曲 第30番 ニ長調 K.202(186b)
交響曲 ニ長調 K.196&121(207a) [第51番]
交響曲 ハ長調 K.208&102(213c) [第52番]
交響曲 第31番 ニ長調 K.297(300a) 「パリ」
交響曲 第32番 ト長調 K.318 交響曲
第33番 変ロ長調 K.319
交響曲 第34番 ハ長調 K.338
交響曲 第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」
交響曲 第36番 ハ長調 K.425 「リンツ」
交響曲 第38番 ニ長調 K.504 「プラハ」
交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
交響曲 第40番 ト短調 K.550
交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」

演奏:飯森範親(指揮) 山形交響楽団

録音:

2007年8月11日(K.Anh.223、第39番)、10月6日(第4番、第31番)、
2008年2月9日(第5番、第26番、第29番)、8月2日(K.Anh.221、第33番)、10月10日(K.76、第36番)、
2009年2月28日(第6番、第27番)、7月31日(K.Anh.214、K.75)、10月3日(第7番、第40番)、
2010年2月13日(K.95)、6月5日(第10番、第34番)、10月2日(第9番、第20番)、
2011年2月19日(第21番)、6月11日(第11番、第25番)、10月1日(第8番、第19番)、
2012年2月4日(第14番、第18番)、7月8日(第12番、第35番)、10月6日(第13番、第15番)、
2013年2月16日(K.81)、6月1日(第16番、第23番、第28番)、10月5日(第32番)、
2014年2月15日(第22番、第24番、第30番)、4月12日(K.96、第38番)、10月5日(第17番、第41番)、
2015年2月14日(第1番、K.97)、12月6日(K.111&120)、
2016年2月14日(K.161&163、K.196&121)山形テルサホール、
2016年11月11日(K.Anh.216、K.135、K.208&102)
山形・南陽市文化会館にて収録

モーツァルト:交響曲全集 飯森範親 、 山形交響楽団

「アマデウスへの旅」からスタートした10年間の軌跡が 交響曲全集としてSACD Hybrid盤で登場! 2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。 オクタヴィア・レコード

 

モーツァルト レ・プティ・リアン(全曲版)

曲目:
モーツァルト: バレエ音楽「レ・プティ・リアン」(全曲版)K.Anh.10(299b)
交響曲 第48番 ニ長調 K.111(アルバのアスカニオ) & K.120
交響曲 第50番 ニ長調 K.161(シピオーネの夢) & K.163
交響曲 第51番 ニ長調 K.196(にせの女庭師) & K.121
交響曲 ヘ長調 K.19a.Anh.223

演奏:飯森範親(指揮) 山形交響楽団

録音:2007年8月11日、2015年12月6日、2016年2月14日 山形テルサホールにて収録

モーツァルト レ・プティ・リアン(全曲版) 飯森範親 、 山形交響楽団

飯森範親&山響による モーツァルト交響曲録音のエクストラ版。 偽作を含む4つの交響曲と、バレエ音楽「レ・プティ・リアン」を収録したニュー・アルバムです。音楽監督・飯森範親の意向により、「レ・プティ・リアン」は初録音となる全曲版(偽作を含む)の演奏。2007年からスタートしたモーツァルト定期シリーズは、質の高い音楽性で、話題になりました。これまで多くのモーツァルトを演奏してきた同コンビだからこその華麗な音色と、流れるように美しい音楽は、いまや日本モーツァルト演奏の最高峰といえましょう。 オクタヴィア・レコード

 

モーツァルトピアノ協奏曲第21番、ピアノ・ソナタ第11番、第12番

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K. 467
Piano Concerto No. 21 in C Major, K. 467, "Elvira Madigan"
1.(14:03) I. Allegro maestoso
2.(05:54) II. Andante
3.(06:44) III. Allegro vivace assai
total(26:41)

永田美穂 - Miho Nagata (ピアノ)
山形交響楽団 - Yamagata Symphony Orchestra
飯森範親 - Norichika Iimori (指揮)
録音: 12 April 2014, Yamagata Terrsa, Japan

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ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 「トルコ行進曲付き」 K. 331
Piano Sonata No. 11 in A Major, K. 331

4.(13:08) I. Theme and Variations: Andante grazioso
5.(05:54) II. Menuetto
6.(03:34) III. Alla turca: Allegretto
total(22:36)

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ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K. 332
Piano Sonata No. 12 in F Major, K. 332

7.(09:49) I. Allegro
8.(04:28) II. Adagio
9.(10:34) III. Allegro assai
total(24:51)

永田美穂 - Miho Nagata (ピアノ)
録音: 5 December 2014, Inagi Municipal Plaza, Tokyo, Japan

モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番/ピアノ・ソナタ第11番、第12番

永田美穂が奏でる瑞々しいモーツァルトの調べ 多くの国際コンクールで入賞歴がある、永田美穂のデビュー盤の登場です。山形交響楽団のモーツァルト定期でライヴ収録されたピアノ協奏曲と、セッション録音されたピアノ・ソナタ2曲のオール・モーツァルトアルバムです。洗練された絶妙なタッチで奏でられる協奏曲。モーツァルト演奏に定評のある飯森範親と山形交響楽団が彩りを添え、ダイナミック豊かにサポートし、瑞々しいモーツァルト像を描いています。ピアノ・ソナタでは有名なトルコ行進曲を含む第11番と第12番を収録。鮮やかで活き活きとした、響きとメロディを永田は奏でてゆきます。若きピアニストのデビュー盤、どうぞお楽しみ下さい。 オクタヴィア・レコード

 

ショパン ピアノ協奏曲第2番、ボレロ、3つのエコセーズ&葬送行進曲

フレデリック・ショパン - Fryderyk Chopin (1810-1849)

ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op. 21
Piano Concerto No. 2 in F Minor, Op. 21

1.(14:13) I. Maestoso
2.(09:18) II. Larghetto
3.(08:22) III. Allegro vivace
total(31:53)

ボレロ / タランテラ / 3つのエコセーズ / 2つのブーレ / ギャロップ・マルキ / フーガ / コントルダンス / 葬送行進曲(フォンタナ版) / 葬送行進曲(オックスフォード版)カンタービレ / モデラート / 春 / ラルゴ

江崎昌子 - Masako Ezaki (ピアノ)
山形交響楽団 - Yamagata Symphony Orchestra
飯森範親 - Norichika Iimori (指揮)
録音: Yamagata Terrsa Hall, Inagi Municipal i Plaza, Japan

ショパン:ピアノ協奏曲第2番/ボレロ/3つのエコセーズ/葬送行進曲(江崎昌子/山形交響楽団/飯森範親)

これまで多くのショパン・アルバムをリリースし、高い評価を受け続けているピアニスト、江崎昌子の初となるコンチェルト・アルバム。伴奏は今をときめく名コンビ、飯森範親(指揮)&山形交響楽団。万全のオーケストラのもと、江崎昌子のピアニズムが輝く。

 

シューベルト 交響曲第1番、ハイドン:交響曲第100番「軍隊」

フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)

交響曲第1番 ニ長調 D. 82
Symphony No. 1 in D Major, D. 82

1.(11:44) I. Adagio - Allegro vivace
2.(06:17) II. Andante
3.(04:01) III. Menuetto: Allegretto
4.(05:25) IV. Allegro vivace
total(27:27)

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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Franz Joseph Haydn (1732-1809)

交響曲第100番 ト長調 「軍隊」 Hob.I:100
Symphony No. 100 in G Major, Hob.I:100, "Military"

5.(07:52) I. Adagio - Allegro
6.(06:07) II. Allegretto
7.(04:47) III. Menuet: Moderato
8.(05:08) IV. Finale: Presto
total(23:54)

山形交響楽団 - Yamagata Symphony Orchestra
鈴木秀美 - Hidemi Suzuki (指揮)
録音: 23-24 July 2011, Yamagata Terusa Hall, Japan

シューベルト:交響曲 第1番&ハイドン:交響曲 第100番「軍隊」

鈴木秀美と山響のニューコラボレート YSO-Liveレーベルで音楽シーンを席巻している山響がEXTONレーベルに初登場。我国を代表するピリオド奏法のチェリストであり指揮者である鈴木秀美と、ピリオド楽器と奏法を用いたモーツァルト定期などで、着実な成果を収めている山響こと山形交響楽団、ここに新たなコラボレーションが誕生。2011年の第214回 定期演奏会 7月23日(土)・24日(日) 山形テルサホールにおけるライブ収録盤です。ピリオド楽器を用いたオーケストラは今までに培った奏法をさらに進化、鈴木ならではの持ち味を山響に与えています。 オクタヴィア・レコード



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