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神奈川フィルハーモニー管弦楽団 おすすめCD5選

神奈川フィルハーモニー管弦楽団について

1970年に発足。1978年7月に財団法人、2014年4月の公益法人への移行にあたっては、神奈川県・横浜市をはじめとする自治体、企業、個人から多くの寄付を受け、公益財団法人に認定されました。神奈川県の音楽文化創造をミッションとして、神奈川県全域を中心に幅広い活動を続けています。

 

■神奈川フィルハーモニー管弦楽団の歩み

1970年3月 ロリエ管弦楽団として設立。
1971年10月 神奈川フィルハーモニー管弦楽団と名称を変更。
1978年7月 財団法人として認可される。
1983年12月 安藤為次教育記念財団記念賞受賞
1985年 特定公益法人として認可される。
1989年11月 神奈川文化賞受賞。
2007年3月 NHK地域放送文化賞受賞。
2007年11月 横浜文化賞受賞。
2010年5月 創立40周年を記念し神奈川県民ホールにて記念演奏会を開催。
​2014年4月 公益財団法人として移行認定される

以上、神奈川フィルハーモニー管弦楽団 公式HPより

 

R.シュトラウス 英雄の生涯 リムスキー=コルサコフ シェエラザード

曲目:
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」
ヴァイオリン独奏:﨑谷直人

リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
ヴァイオリン独奏:石田泰尚

演奏:川瀬賢太郎 指揮神奈川フィルハーモニー管弦楽団
録音:2017年10月14日、12月2日 横浜みなとみらいホール ライヴ録音


R.シュトラウス:英雄の生涯 リムスキー=コルサコフ:シェエラザード

川瀬賢太郎=神奈川フィル、<音楽の高み>へと歩むその漸進的な活動は、既に楽壇を牽引していると言って過言ではないでしょう。近年の川瀬の活躍はめざましく、2019年2月には文化庁芸術祭賞新人賞を受賞。本CDは2017年の定期公演から、神奈川フィルが誇る二人のコンサートマスター、石田泰尚、﨑谷直人がソロを奏する二大名曲を収録。繊細さと強力な意志を併せ持つ「英雄の伴侶」、この上ない美音で語る「アラビアンナイト」。そしてシェフ川瀬は、両曲から限りなく壮大な物語を喚び起こします。 フォンテック
タワーレコードより

 

レスピーギ 交響詩「ローマ三部作」

レスピーギ 交響詩「ローマの噴水」「ローマの松」「ローマの祭」
演奏:川瀬賢太郎(指揮) 神奈川フィルハーモニー管弦楽団


レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」「ローマの松」「ローマの祭」

2014年4月、常任指揮者就任以来、共に確かな歩みを進める川瀬賢太郎=神奈川フィル。第300 回記念定期公演を収録した『マーラー 交響曲第2番『復活』』に続く、待望の第2弾CDが早くも登場!今作は神奈川フィル2015 シーズンの開幕を飾った、いずれも甲乙つけ難いレスピーギの傑作"ローマ三部作"。

 

須賀田礒太郎 交響的序曲/双龍交流の舞/生命の律動/東洋の舞姫 小松一彦指揮

【曲目】 須賀田礒太郎
交響的序曲 作品6(1939)(世界初録音)  
双龍交遊之舞 作品8(1940)(世界初録音)  
バレエ音楽 「生命の律動」 作品25(1950) (世界初録音)  
東洋の舞姫 (東洋組曲「砂漠の情景」作品10より)(1941)

演奏: 小松一彦(指揮)、神奈川フィルハーモニー管弦楽団
録音: 録音編集(24bit/48kHz):2006年6月 かながわアートホール(神奈川)


須賀田礒太郎:交響的序曲/双龍交流の舞/生命の律動/東洋の舞姫

 

マーラー 交響曲第2番"復活" 川瀬賢太郎

グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)
交響曲第2番 ハ短調 「復活」 Symphony No. 2 in C Minor, "Resurrection"
作詞 : 伝承 - Traditional
作詞 : フリードリヒ・ゴットリープ・クレプストック - Friedrich Gottlieb Klopstock

I. Allegro maestoso
II. Andante moderato
III. In ruhig fliessender Bewegung
IV. Urlicht V. Finale: In tempo des Scherzos - Wild herausfahrend

秦茂子 - Shigeko Hata (ソプラノ)
藤井美雪 - Miyuki Fujii (メゾ・ソプラノ)
神奈川フィル合唱団 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 - Kanagawa Philharmonic Orchestra
川瀬賢太郎 - Kentaro Kawase (指揮)


マーラー:交響曲 第2番 「復活」 川瀬賢太郎

数多の才能が煌めく日本の指揮者群において、新鮮にして独創的な解釈でひときわ光彩を放つ川瀬賢太郎。2014年4月より神奈川フィルの常任指揮者を務め、同団の躍進に大きく寄与しています。川瀬の演奏の特徴---彼はどのような音楽を前にしても、既定の慣習には流されず楽譜の隅々まで読み込みます。そして、作品がもつ新たな側面に光をあて、同時代の創作であるかのように演奏するのです。この「既聴感がない」演奏は不変で、今回のマーラーも大胆なテンポ設定、新鮮なアゴーギクに満ち溢れています。神奈川フィル第300回記念定期公演のライヴ録音であるこの演奏。若きシェフへよせる期待と熱い共感が、ホール全体に渦巻いています。

<川瀬賢太郎> 1984年東京生まれ。東京音大作曲指揮専攻(指揮)を卒業。2006年10月に行われた東京国際音楽コンクール<指揮>において1位なしの2位(最高位)に入賞し、入賞者デビューコンサートで神奈川フィルハーモニー管弦楽団および大阪センチュリー交響楽団を指揮。その後、様々なオーケストラから次々に招きを受ける。2009年6月群馬交響楽団定期公演に、2010年東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団の定期公演にそれぞれデビューを果たす。2012年には、細川俊夫のオペラ「班女」広島公演にてオペラデビューを果たし好評を博す。海外では2008年に引き続き2011年2月にもイル・ド・フランス国立オーケストラと共演、また、2012年10月にはユナイテッド・インストゥルメンツ・オヴ・ルシリンと細川俊夫作曲モノドラマ「大鴉」オランダ初演の大役を果たす。2007年~2009年パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)アシスタント・コンダクター。2015年現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団指揮者。八王子ユース弦楽アンサンブル音楽監督。2014年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者に就任。三重県いなべ市親善大使。 フォンテック タワーレコードより

 

山田一雄 マーラー交響曲第4番

グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)
交響曲第4番 ト長調 Symphony No. 4 in G Major
作詞 : 伝承 - Traditional
1.(16:08) I. Bedachtig, nicht eilen
2.(09:14) II. In gemachlicher Bewegung, ohne Hast
3.(21:16) III. Ruhevoll, poco adagio
4.(09:04) IV. Sehr behaglich
total(55:42)

大倉由紀枝 - Yukie Okura (ソプラノ)
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 - Kanagawa Philharmonic Orchestra
山田一雄 - Kazuo Yamada (指揮)
録音: 22 April 1986, Live recording, Kanagawa Kenritsu Ongakudo, Yokohama, Japan


マーラー:交響曲第4番 山田一雄 、 神奈川フィルハーモニー管弦楽団

ライヴノーツ・レーベル山田一雄、第二弾! 得意のマーラーで魂が乗り移った様なオケを自在にドライヴする。 山田一雄(1912-1991)は東京音楽学校(現 東京藝術大学)ピアノ科を首席で卒業しているが、同時にクラウス・プリングスハイム(1883-1972)に作曲を師事している。プリングスハイムはグスタフ・マーラー(1860-1911)に学び、ドイツで初めてマーラーの交響曲全曲演奏に挑んだ指揮者であったのだが、第一次世界大戦後の経済苦境のためにそれは完結することなく、1931年に東京音楽学校に招かれて来日。 東京音校定期を指揮してマーラーの交響曲第2番、第3番(全曲)、第5番、第6番、第7番の日本初演を実現している。 プリングスハイムの生徒であった山田は時には打楽器奏者として演奏に参加するなどして一連の日本初演から絶大な影響を受けたという。 山田のマーラーへの傾倒は彼の自作にも色濃く反映されることなり、特に1944年に作曲され、マーラーの第4交響曲とともに1945年、つまり敗戦の年の1月の日本交響楽団(現 NHK交響楽団)定期公演において 山田自身の指揮で初演された管弦楽曲「おほむたから」op.20 (「おほむたから」とは天皇の大きな御宝、つまり天皇の臣民)ではマーラーの第5交響曲からの影響を鮮明化することにより、この国の悲壮な行く末を暗示している。 マーラーに深く傾倒し、その作品を度々取り上げていた山田一雄だが、現代に生きる私たちがその演奏に接することのできる可能性は非常に限られており、現在正規に販売されているCDを思い返してみても第2番(京響)第5番(N響)第8番 (都響) 花の章(日本フィル)第9番(新日本フィル)といったところであろうか? そこにこの度 神奈川フィルとの第4番が加わることとなった。 ライナーノートより抜粋 タワーレコードより

 



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