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東京交響楽団 おすすめ CD10選

東京交響楽団 略歴

僕は、秋山和慶さん指揮の東京交響楽団との共演で、ヘンデル『メサイア』を歌えたことは、生涯の良い思い出の一つです。
当時僕は、40代の前半で、幼い子供たちを抱え、サラリーマンとして忙しい日々を送っていましたが、その合間を縫って1年以上、毎週練習に通い、ステージに立てたというだけで感激でした。
当時のことは、以下の記事でも触れています。

秋山和慶&東京交響楽団 ブラームス交響曲第1番 豊潤な響き

東京交響楽団は、敗戦の翌年1946年(昭和21年)、前身の東宝交響楽団が設立されました。

だから70年以上の歴史があります。>>> 東京交響楽団 公式HP

1951年に東京交響楽団と改名

1956年には、財団法人 東京交響楽団となりました。

しかし、1964年には、経済的破綻から財団法人解散となり、楽員管理による自主運営となりました。
そんな中、1968年に秋山和慶が、初代音楽監督・常任指揮者に就任。

76年には、金山茂人氏が、楽団代表となり後に楽団長に就任。
初めての海外公演を行いました。

80年には、財団法人が再認可。

88年には、横川端氏が理事長に就任し、㈱すかいらーくによる財政基盤が強化されました。

2002年には、川崎市とフランチャイズ提携を交わし、2004年には、本拠地・ミューザ川崎シンフォニーホールで、こけら落とし公演、マーラー交響曲第8番「千人の交響曲」が演奏されました。

実は、僕はこの公演に合唱団の一員として参加予定でしたが、仕事の関係で練習から参加できなくなってしまいました。
2014年には、イギリス人指揮者ジョナサン・ノットが、3代目音楽監督に就任。 2016年には、創立70周年を記念して、ヨーロッパツアーも行いました。

 

飯森範親 ポポフ交響曲第1番はおすすめ

ガヴリイル・ニコラーエヴィチ・ポポフ - Gavriil Nikolayevich Popov (1904-1972)

交響曲第1番 Op. 7 Symphony No. 1, Op. 7

1.(21:19) I. Allegro energico
2.(15:08) II. Largo
3.(08:46) III. Presto
total(45:13)

東京交響楽団 - Tokyo Symphony Orchestra
飯森範親 - Norichika Iimori (指揮)
録音: 04 August 2016, Live recording, Suntory Hall, Tokyo, Japan

ポポフ:交響曲第1番(東京交響楽団/飯森範親)

日本初演ライヴ・レコーディング盤!

激動の時代を生き抜いた作曲家ガヴリイル・ポポーフの未来への遺産。
20世紀ソビエトの作曲家、ガヴリイル・ポポーフ。音楽院時代はショスタコーヴィチとともに将来有望な才能の持ち主として注目されました。数々の作品で実力が認められていくなかで、当時のソビエトの芸術政策によって活躍の場が絶たれてしまい、不遇の時代を生きた作曲家でした。近年、彼の音楽が再評価され、全世界でその名が知られつつあります。日本でも2016年8月に初演を果たした交響曲第1番が、ついにCD化となりました。エネルギーに満ちた楽曲を、ライヴの熱気、迫力のあふれる演奏で、どうぞお楽しみください。
オクタヴィア・レコード

 

飯森範親 ドヴォルザーク"新世界より"

アントニン・ドヴォルザーク - Antonin Dvorak (1841-1904)

交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」 Op. 95, B. 178
Symphony No. 9 in E Minor, Op. 95, B. 178, "From the New World"

1.(09:38) I. Adagio - Allegro molto
2.(12:27) II. Largo
3.(08:10) III. Molto vivace
4.(12:06) IV. Allegro con fuoco
total(42:21)

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エクトル・ベルリオーズ - Hector Berlioz (1803-1869)
5.(08:58) 序曲「ローマの謝肉祭」 Op. 9
5. Le carnaval romain, Op. 9

東京交響楽団 - Tokyo Symphony Orchestra
飯森範親 - Norichika Iimori (指揮)
録音: 17-19 May 2007, Muza Kawasaki Symphony Hall, Kawasaki, Kanagawa Japan


ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」/ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」(東京交響楽団/飯森範親)

 

久石譲 ストラヴィンスキー「春の祭典」

曲目:ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
演奏:久石 譲(指揮) 東京交響楽団
録音:2019年6月3-4日 東京・サントリーホール にてライヴ収録


【SACDハイブリッド】 ストラヴィンスキー:「春の祭典」 久石譲 、 東京交響楽団

久石譲が読み解くリズムとハーモニー。 新たなアプローチによる演奏が注目を集めている久石譲の指揮によるクラシック音楽、当盤は日本随一の実力を誇る東京交響楽団との共演ライヴ録音です。 ストラヴィンスキーの複雑なリズムとハーモニーを、作曲家である久石ならではの視点で緻密に解析、オーケストラも正確無比なテクニックでタクトに応え、音楽的に充実度の高い演奏となっています。 世界に誇るべき、新しい「春の祭典」の誕生!ぜひお聴きください。 オクタヴィア・レコード

 

田部京子&小林研一郎 グリーグピアノ協奏曲

曲目:グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
* 過ぎにし春 作品34-2 (2つの悲しい旋律 作品34 より)
ペール・ギュント 第1組曲 作品46
1 朝 2 オーゼの死 3 アニトラの踊り 4 山の魔王の宮殿にて
ソルヴェイグの歌 作品52-4
君を愛す 作品41-3

演奏:田部京子(ピアノ)
小林 研一郎 (指揮) 東京交響楽団
録音:2018年4月12-13日
埼玉・富士見市民文化会館キラリふじみ〈ソロ小品〉
6月10日ミューザ川崎シンフォニーホール〈協奏曲〉

【SACDハイブリッド】 グリーグ:ピアノ協奏曲 田部京子 

田部京子の記念すべきCDデビュー25周年を飾るのは、グリーグのアルバム。彼女にとって演奏機会が多いグリーグのピアノ協奏曲は、まさに手中に収めた演奏。しなやかな感性と確固たるピアニズムで、ダイナミックかつ繊細に音楽を紡いでいきます。小林研一郎と東京交響楽団の豊かな響きに支えられ、ピアノの肌理細やかな音の粒が煌いています。小品で際立つのは、繊細なタッチと、叙情的な歌心。美しく、どこか陰影を感じさせる、魅惑的な演奏に、田部京子というピアニストの"今"があらわれています。

 

ジョナサン・ノット ブルックナー交響曲第5番

アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)
交響曲第5番 変ロ長調 WAB 105 (1878年稿・ノヴァーク版)
Symphony No. 5 in B-Flat Major, WAB 105 (1878 version, ed. L. Nowak)

1.(21:38) I. Adagio - Allegro
2.(20:19) II. Adagio
3.(13:15) III. Scherzo: Molto vivace
4.(24:24) IV. Finale: Adagio - Allegro moderato
total(79:36)

東京交響楽団 - Tokyo Symphony Orchestra
ジョナサン・ノット - Jonathan Nott (指揮)
録音: 20-21 May 2017, Live recording, Muza Kawasaki Symphony Hall, Kanagawa, Japan


ブルックナー:交響曲第5番(1878年稿・ノヴァーク版)(東京交響楽団/ノット)

ジョナサン・ノットと東京交響楽団の壮大な大伽藍! 心に訴えかける渾身のブルックナー! ジョナサン・ノットと東京交響楽団の第3弾はブルックナー交響曲第5番です。昨年リリースの交響曲第8番は高く評価され、マスコミ各誌で絶賛を浴びました。ノットは、カトリック風とも教会的とも呼ばれる曲の特質をことさら強調することなく、むしろ真摯な姿勢によって、立体的で輝かしい音楽美を構築しています。弦は清澄な美しさを、管は壮麗な響きで指揮者に呼応し、全編がクライマックスを築く終楽章では、その圧倒的なサウンドが聴き手の耳を呪縛して離しません。現在、わが国で最も注目を集める熱きコンビの名演奏を、どうぞお楽しみください。 オクタヴィア・レコード

 

ジョナサン・ノット ブルックナー交響曲第8番

アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 (1890年稿・ノヴァーク版)
Symphony No. 8 in C Minor, WAB 108 (1890 edition, ed. L. Nowak)

1.(14:56) I. Allegro moderato
2.(14:30) II. Scherzo: Allegro moderato
3.(26:42) III. Adagio
4.(22:12) IV. Finale: Feierlich, nicht schnell
total(78:20)

東京交響楽団 - Tokyo Symphony Orchestra
ジョナサン・ノット - Jonathan Nott (指揮)
録音: 16 July 2016, Live recording, Suntory Hall, Tokyo, Japan


【SACDハイブリッド】 ブルックナー:交響曲 第8番 ジョナサン・ノット 、 東京交響楽団

2014年より東京交響楽団の音楽監督を務めるジョナサン・ノットとの初CDがリリース。就任して2年、多くの共演を重ね、蜜月の時を迎えるこのコンビ。まさに満を持しての初ライヴ・レコーディングを決行。天上の響きへと導く美しい弦の響き。流麗に奏でる木管群。パワフルでありながらも重厚なサウンドを放つ金管群。ジョナサン・ノットが緻密に構築したブルックナーは天国的な響きと官能的で濃密な響きを併せ持つ。これまで東京交響楽団は、ユベール・スダーンなどの薫陶を受け見事なブルックナー演奏を築いてきましたが、その延長線にありながらもより響きが濃密でスリリングな演奏を披露している。

 

ジョナサン・ノット ショスタコーヴィチ交響曲第10番

ドミートリー・ショスタコーヴィチ - Dmitry Shostakovich (1906-1975)
交響曲第10番 ホ短調 Op. 93 Symphony No. 10 in E Minor, Op. 93

1.(25:00) I. Moderato
2.(04:09) II. Allegro
3.(12:09) III. Allegretto
4.(12:47) IV. Andante - Allegro
total(54:05)

東京交響楽団 - Tokyo Symphony Orchestra
ジョナサン・ノット - Jonathan Nott (指揮)
録音: 15 October 2016, Live recording, Suntory Hall, Tokyo, Japan

ショスタコーヴィチ:交響曲第10番(東京交響楽団/ノット)

邁進する圧倒的音楽! ジョナサン・ノットと東京交響楽団の渾身のショスタコーヴィチ! 各方面から賞賛を受け、新時代の到来を期待させる、ジョナサン・ノットと東京交響楽団の新録音盤が登場です。 ショスタコーヴィチ:交響曲第10番は、2016年に行なわれた同コンビのヨーロッパ・ツアーで喝采を受けた楽曲で、当盤はそのツアー前のサントリーホールでのライヴ収録です。東京交響楽団の高い技術力が存分に発揮され、ジョナサン・ノットと繰り広げられる丁々発止の音楽的密度の濃い演奏が聴きものです。美しく紡がれる弦楽奏、木管楽器の華麗なソロ、重厚なパワーを轟かせる金管楽器。ショスタコーヴィチの魂に触れるかのような音楽のエネルギーに満ち、ライヴ盤ならではの興奮を伝えます。ノットがオーケストラを見事に統率し、存分にドライヴさせた渾身の演奏です。 現在日本を代表する名コンビに、ぜひご注目ください。 オクタヴィア・レコード

 

レスピーギ ローマ三部作 東京交響楽団&飯森範親

曲目:レスピーギ:交響詩「ローマの松」「ローマの噴水」「ローマの祭」
演奏:飯森範親(指揮)東京交響楽団
録音:2012年1月7日サントリーホール(ライブ)

レスピーギ:ローマ三部作(東京交響楽団/飯森範親)

繊細さと重厚さの饗宴、鮮烈なるオーケストラサウンドの極み! オーケストラの魅力を最大限に引き出した楽曲の最高峰、レスピーギの「ローマ3部作」。 パイプオルガンを含めた大編成のオーケストラは、全合奏による豪華絢爛なサウンドから 各楽器のソリスティックな妙技まで、繊細さと重厚さ、音楽の様々な表情と描写を表出します。 まさにオーケストラ芸術の集大成がここにあります。 飯森と東京交響楽団はライブだからこそとも言うべき、完全燃焼でこの大曲に取り組み、その渾身の演奏は ある意味、現代オーケストラ演奏の極みをここに示したといえるでしょう。 その一部始終をEXTONサウンドがサントリーホールの極上の音響空間を見事に再現します。 オクタヴィア・レコード

 

三善晃/高田三郎/上田真樹/石井歓:合唱作品集

曲目:三善晃/管弦楽編曲:鈴木輝昭:混声合唱とオーケストラのための「唱歌の四季」
高田三郎/管弦楽編曲:今井邦夫:混声合唱とオーケストラのための「水のいのち」
上田真樹:混声合唱とオーケストラのための組曲「夢の意味」
石井歓:無伴奏混声合唱のための「風紋」
演奏:飯森範親(指揮)、東京混声合唱団、東京交響楽団
録音:2012年3月28日 東京オペラシティ・コンサートホール(ライヴ)


三善晃/高田三郎/上田真樹/石井歓:合唱作品集(東京混声合唱団/東京交響楽団/飯森範親)

合唱とオーケストラの輝かしい響き。歌い継がれる日本の美しい合唱名曲集。 日本の合唱名曲をオーケストラと合唱で豊かに響かせる好評のシリーズ第2弾です。 前作の指揮は山田和樹でしたが、今回は人気指揮者、飯森範親による演奏です。 オペラや合唱ものに定評のある飯森によるダイナミックなサウンドが魅力です。 収録曲には、日本の合唱音楽の代表格ともいえる高田三郎の「水のいのち」。さらには「朧月夜」「茶摘」「紅葉」「雪」「夕焼小焼」といった日本の美しい風景を歌った「唱歌の四季」。 さらには若き才能ある作曲家上田真樹に、石井歓の無伴奏曲の名作「風紋」など全曲合唱の魅力が存分に詰まったプログラムとなっています。これらのオーケストラ伴奏の音源は非常に貴重であり、ピアノ伴奏では味わえない美しさやシンフォニックなサウンドは作品のもつエネルギーが溢れ出るかのようで、感動的です。日本の美しい風景を思い描きながら、永遠に歌い継がれる合唱の響きに身を委ねてはいかがでしょうか? オクタヴィア・レコード

 

ブラームス交響曲第1番 秋山和慶 入魂の名演

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)
交響曲第1番 ハ短調 Op. 68 Symphony No. 1 in C Minor, Op. 68

1.(13:58) I. Un poco sostenuto - Allegro
2.(09:38) II. Andante sostenuto
3.(05:07) III. Un poco allegretto e grazioso
4.(19:01) IV. Adagio - Piu andante - Allegro non troppo ma con brio
total(47:44)

アントニン・ドヴォルザーク - Antonin Dvorak (1841-1904)
5.(09:43) 序曲「謝肉祭」 Op. 92, B. 1695. Carnival, Op. 92, B. 169

東京交響楽団 - Tokyo Symphony Orchestra
秋山和慶 - Kazuyoshi Akiyama (指揮)

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ブラームス:交響曲第1番、ドヴォルザーク:序曲『謝肉祭』 秋山和慶&東京交響楽団 icon

日本を代表するベスト・コンビネーションが作り上げた、豊潤で重厚な響き 秋山は、23歳の年に東京交響楽団を指揮してデビューし、以来音楽監督・常任指揮者として約40年という長い期間に渡って真摯に演奏へ取り組み、同楽団との関係を保ち続けてきました。そして2004年に桂冠指揮者へ就任。これまで秋山は同楽団において積極的にオペラや、シェーンベルク、ラッヘマン、ジョン・アダムスなどの大規模な現代作品の初演に取り組み、話題を呼んできました。まさに秋山の手によって飛躍を重ねてきた同楽団。そして、世界的にも珍しいほどの長きに渡るコンビネーションと、絶大な信頼関係ならではの抜群の機能美がこのブラームス1番の演奏によく現れています。まず、特徴的なのは豊潤で機能的な弦楽器のアンサンブル。秋山の緻密な構成力のもとに、ブラームスの重厚な和声が秀逸に奏でられています。同楽団の響きに、この往年の作品がしっかりと呼応しているかのような演奏の仕上がりです。同曲でも、カップリングの「謝肉祭」でも、決して行き過ぎた演出は見せない、どこまでも品のある艶やかな演奏を見せます。日本を代表するベスト・コンビネーションによる必聴の一枚、ぜひご期待下さい。 [コメント提供;オクタヴィア・レコード]



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