紀尾井ホール室内管弦楽団 おすすめCD5選

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紀尾井ホール室内管弦楽団について

紀尾井ホール室内管弦楽団(旧称:紀尾井シンフォニエッタ東京)は、1995年4月、紀尾井ホールの開館時から同ホールを本拠地として演奏活動を行う二管編成の室内オーケストラです。

日本製鉄文化財団によって運営されています。

ソリスト・室内楽奏者として第一線で活躍している器楽奏者、主要オーケストラの首席奏者など、優れた演奏家がメンバーとして集い、その高い演奏技術とアンサンブル能力に裏打ちされた豊かな音楽性には定評があります。

設立当初には、初代ミュージック・アドバイザー兼首席指揮者の尾高忠明(現・桂冠名誉指揮者)のリーダーシップのもと、緻密な構築性と豊かな表現力を築きあげてきました。

以来、モーツァルトやハイドン、ベートーヴェンの管弦楽作品はもとより、バロックから近現代まで幅広いレパートリーで、高いクオリティの演奏活動を活発に繰広げています。 現在では国内有数の優れた室内オーケストラとして広く知られ、本拠地・紀尾井ホールのほかに、北海道から九州まで、国内各地からの依頼により数多くの公演を行っています。また、豊田、大分の各コンサートホールではオープニング公演に出演しています。

2000年には初の欧州公演を行い、ウィーン・ムジークフェライン、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ザルツブルク・モーツァルテウムなどの名門ホールで大きな成功を収めました。また、2005年には「ドレスデン音楽祭2005」から音楽祭のレジデント・オーケストラとして招聘され、ペーター・レーゼルとのベートーヴェンピアノ協奏曲全曲公演など4公演を行ない、聴衆から絶賛を博し、新聞・雑誌などでも高い評価を得ています。

2009年と2010年にはソウル公演を、2012年には日米桜百周年を記念して、フィラデルフィア、ワシントンD.C.、ボストン、ニューヨークで公演を行い、いずれも大きな喝采を浴びています。

以上、紀尾井ホール 公式HPより

 

J.S. バッハ ゴルトベルク変奏曲BWV 988 (弦楽合奏版)

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)
ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 (D. シトコヴェツキーによる弦楽オーケストラ編)
Goldberg Variations, BWV 988 (arr. D. Sitkovetsky for string orchestra)
編曲 : ドミートリー・シトコヴェツキー - Dmitry Sitkovetsky

ドミートリー・シトコヴェツキー - Dmitry Sitkovetsky (ヴァイオリン)
千々岩英一 - Eiichi Chijiiwa (ヴァイオリン)
安藤裕子 - Yuko Ando (ヴィオラ)
丸山泰雄 - Yasuo Maruyama (チェロ)
河原泰則 - Yasunori Kawahara (コントラバス)
紀尾井シンフォニエッタ東京 - Kioi Sinfonietta Tokyo
ドミートリー・シトコヴェツキー - Dmitry Sitkovetsky (指揮)
録音: 12-14 February 2015, Kioi Hall, Tokyo, Japan 演奏時間(58:56)


J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(弦楽合奏版)

驚く程の色彩感と躍動感! 奥行き深い弦楽合奏版ゴルトベルク 五重奏によるアリア(主題)にはじまり、「ヴァイオリン&チェロの二重奏」「三重奏」「トッティ」「独奏ヴァイオリン&合奏」等、変奏毎に編成が変化する、『凝った編曲』が聴き手を魅了する。色彩感と躍動感溢れる演奏は一期一会の緊張感を伴い秀逸です。M. マイスキー、G. コセとの超ベストセラー「トリオ版」以来、弦による「ゴルトベルク変奏曲」を掘り下げる、シトコヴェッキーのイマジネーションの深さに感動させられるアルバムです。 マイスター・ミュージック

 

ベートーヴェン交響曲第5番 アントン・ナヌート

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

交響曲第5番 ハ短調 「運命」 Op. 67 Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67

1.(07:36) I. Allegro con brio
2.(10:45) II. Andante con moto
3.(05:45) III. Allegro
4.(11:23) IV. Allegro
total(35:29)

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5.(05:21) バレエ音楽「プロメテウスの創造物」 Op. 43 - 序曲
5. Die Geschopfe des Prometheus (The Creatures of Prometheus), Op. 43: Overture

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スラヴコ・オステルク - Slavko Osterc (1895-1941)

6.(05:27) 管弦楽のための組曲 - 第1曲 レリジョーソ
6. Suite for Orchestra: I. Religioso

紀尾井シンフォニエッタ東京 - Kioi Sinfonietta Tokyo
アントン・ナヌート - Anton Nanut (指揮)
録音: 17-19 December 2009, Kioi Hall, Tokyo, Japan


ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」, 序曲「プロメテウスの創造物」 Op.43, 他 アントン・ナヌート

これぞ、王道のベートーヴェン! 幻の巨匠と言われていたアントン・ナヌートがそのベールをついに脱いだ初来日記念アルバム。 スロヴェニア放送響とともに約150タイトルを録音したアントン・ナヌートの初来日記念アルバムがエクストン・レーベルから登場です。彼の熟練されたキャリアを感じさせるオーソドックスなベートーヴェンと紀尾井シンフォニエッタ東京の緻密で豊かな表現力が見事にマッチし、室内オーケストラでありながら重厚な音圧となって迫ります。 オクタヴィア・レコード

 

 

ブラームス交響曲第4番 アントン・ナヌート

曲目:ブラームス: 交響曲第4番
ワーグナー: ジークフリート牧歌
コゴイ/アヴセネク編: 弦楽のためのアンダンテ

演奏:アントン・ナヌート(指揮)、紀尾井シンフォニエッタ東京

録音:2013年2月22、23日 東京・紀尾井ホール


ブラームス:交響曲第4番 他 アントン・ナヌート 、 紀尾井シンフォニエッタ東京

スロヴェニアの幻の巨匠、アントン・ナヌートと紀尾井シンフォニエッタ東京による2009年以来二度目の共演となった渾身のライヴ・レコーディング。古いドイツのスタイルを感じさせつつも懐の深いサウンドと洗練された肌理の細やかな表情は、職人気質のナヌートならでは。2013年2月22、23日、東京・紀尾井ホールにて収録。

 

ヴィヴァルディ 四季 川久保賜紀

曲目:ヴィヴァルディ「四季」

1-3. ヴァイオリン協奏曲 ホ長調《春》作品8の1 RV.269
4-6. ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調《夏》作品8の2 RV.315
7-9. ヴァイオリン協奏曲 第3番 ヘ長調《秋》作品8の3 RV.293
10-12. ヴァイオリン協奏曲 第4番 ヘ短調《冬》作品8の4 RV.297

演奏:川久保賜紀(ヴァイオリン) 紀尾井シンフォニエッタ東京
録音:2009年4月9,10日 紀尾井ホール(ライヴ)


ヴィヴァルディ:四季 川久保賜紀 、 紀尾井シンフォニエッタ東京

川久保賜紀、デビュー盤以来となる協奏曲! 川久保賜紀が子供の頃から馴染んできたという「四季」を紀尾井シンフォニエッタ東京との共演でライヴ収録!定評のあるテクニックと美音に、ライヴならではの躍動感、流動感が加わっています。紀尾井シンフォニエッタ東京の編成を生かして、曲により、楽章によって、川久保のソロと一体化した室内楽的テクスチュアあり、ダイナミックなコントラストを生むシンフォニックなサウンドあり。これぞモダン・オーケストラならではの「四季」の魅力です。 [コメント提供;エイベックス・クラシックス]

 

モーツァルト ピアノ協奏曲第20&21番 田部京子

【曲目】
1.ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467 第1楽章 アレグロ
2.ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467 第2楽章 アンダンテ
3.ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467 第3楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ・アッサイ

4.ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466 第1楽章 アレグロ
5.ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466 第2楽章 ロマンス
6.ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466 第3楽章 アレグロ・アッサイ

演奏:田部京子 (ピアノ)下野竜也 (指揮)紀尾井シンフォニエッタ東京
録音:2012年3月14日~15日、上野学園石橋メモリアルホール(ライヴ)


モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番 田部京子

2012年が、リサイタルデビュー20周年、2013年がCDデビュー20周年と、2年にわたるアニバーサリー・イヤーとなる田部京子。前作の《ブラームス:後期ピアノ作品集》もレコード芸術:特選盤に選出され、その評価をより確固たるものとしています。 今作、モーツァルトのコンチェルトプログラムは、真摯な音楽性で若手のホープと目され、田部が最も信頼する派指揮者の一人、下野竜也率いる、紀尾井シンフォニエッタとの共演。会場は、田部が教鞭を執る上野学園の石橋メモリアルホールで、その優れた響きは、《ブラームス:後期ピアノ作品集》ですでに証明済み。かくも最高の布陣で臨むことになった収録はファンの期待を裏切らない見事な仕上がりとなりました。 田部の演奏は、いつもながらの隅々まで目配せの行き届いた丁寧な演奏ながらも、テンポの緩急を思い切ってとる等ロマンティックな楽興に心奪われる瞬間が多いことに驚かされます。このような特質は、第20番でベートーヴェン作のカデンツァを採用していることにも伺われますが、第21番で披露されている田部自作のカデンツァに、より色濃く現れています。 タワーレコードより

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