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先週のダイジェストとランキング

こんにちは、
ともやんです。

今週も『クラシック名盤 感動サロン』を訪問して頂きありがとうございました。
10月10日(日)から16日(土)の7日間を振り返ってみたいと思います。

毎日ひとつのテーマでご案内しています。
だから7日で7記事。
読者の訪問数をチェックしてみると以下の順位となりました。

1位:サヴァリッシュ ブルックナー交響曲第1番が熱い
2位:ティーレマン&ウィーン・フィル ブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」
3位:ヨーゼフ・クリップスの芸術 ハイドン交響曲選集
4位:マルタ・アルゲリッチ ルガーノ・レコーディングズ2002-2016より
5位:ブルックナーの手紙と音楽 第1集
6位:熊本マリ スパークリングナイト スペイン
7位:キーシン&アシュケナージ プロコフィエフ ピアノ協奏曲

個人的には、キーシンが最下位とは以外でした。しかもキーシンは10月10日にアップしていて、この1週間でもっとも露出時間があったのにも関わらずです。

では以下に今週のランキングとCDの紹介、簡単なコメントを付けます。


1位:サヴァリッシュ ブルックナー交響曲第1番が熱い

ヴォルフガンク・サヴァリッシュBOX: Orfeo名演集 1980-1991年

今日10月12日は、サントリーホールの開館の日です。
今から35年前の1986年10月12日のこと。

開館コンサートは、ウォルフガング・サヴァリッシュ指揮NHK交響楽団の演奏でした。

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2位:ティーレマン&ウィーン・フィル ブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」



ブルックナー: 交響曲第4番「ロマンティック」[ハース版] クリスティアン・ティーレマン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ティーレマンは、1959年生まれで僕と同世代。
古楽器スタイルを取り入れず、オーソドックスな正攻法な演奏で、この「ロマンティック」じっくり構えた演奏で、ウィーンフィルお響きを存分に活かした名演だと思います。

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3位:ヨーゼフ・クリップスの芸術 ハイドン交響曲選集

ヨーゼフ・クリップスの芸術~ステレオ・レコーディングス1956~1965年

僕の大好きな指揮者の一人です。

父親がユダヤ系ということで、ナチスから迫害され職を失っています。
しかし大戦後、ナチスに協力しなかったということで、いち早く復帰しています。

当時、フルトヴェングラー、クナッパーツブッシュ、ベーム、カラヤンという著名な指揮者が、活動できなかったので、その穴を埋めるようにウィーン中心に活動をして、彼らが戻ってくるとロンドンやアメリカで活躍するなど、居場所にこだわらない気風の良さを感じます。

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4位:マルタ・アルゲリッチ ルガーノ・レコーディングズ2002-2016より
 

マルタ・アルゲリッチ~ルガーノ・レコーディングズ 2002-2016<限定盤>

アルゲリッチだけでなく若手演奏家も招きいれ、バッハ、モーツァルトからフランス印象派を経て、現代、そしてタンゴなどの様々な音楽を通して、アルゲリッチがこのプロジェクトで行いたかったものがふんだんに取り入られました。

このボックスは、2002~2016年に行われた「ルガーノ音楽祭」ライヴCD(旧EMI→ワーナークラシックス)として発売されていた音源から、アルゲリッチ自身が演奏したものを全て収録したものです。

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5位:ブルックナーの手紙と音楽 第1集
 

ブルックナーの手紙と音楽 第1集 エリザベス・ヴィマー ダニエル・リントン=フランス

「ブルックナーの手紙と音楽」のシリーズは、興味深い内容です。

ブルックナーの1850年から1868年までの活動の軌跡を追いかけています。

しかも彼自身の手紙を朗読しながらなのです。

そして朗読の合間にはあまり耳にすることのないブルックナーのピアノ曲や歌曲が置かれています。

「交響曲作曲家」ブルックナーとは違う別の顔を探ることもできるCDです。

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6位:熊本マリ スパークリングナイト スペイン
 

スパークリングナイト イン スペイン 熊本マリ

初めて熊本マリというピアニスト知ったのは、もうかなり前のことでよく憶えていません。

美人奏者に弱い僕は、たまたま若くて魅力的な女性が映っているCDジャケットを見つけて思わず買ったのかもしれません。
当時の熊本マリさんはまだ20代のピアニスト。
名前もその時初めて知って、またモンポウというスペインの作曲家の名前も初めて知りました。

そのCDをすっかり気に入った僕は、繰り返し聴いたものです。

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7位:キーシン&アシュケナージ プロコフィエフ ピアノ協奏曲
 

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番&第3番 エフゲニー・キーシン

ピアニスト、エフゲニー・キーシンの2014年来日記念盤。本作は、キーシンと同郷ロシア出身の指揮者ウラディーミル・アシュケナージが、同じくロシア出身の作曲家プロコフィエフのピアノ協奏曲で共演したアルバム。

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ともやん。1957年(昭和32年)富山市生まれ。小学生の時、NHK交響楽団を指揮する岩城宏之氏を観てから、クラシック音楽に興味をもち、今日まできました。クラシック鑑賞歴50年。
現在、LP・CD・カセットテープを含めて1000枚以上を所有。日々、名盤、珍盤、とんでも盤を聴き求めています。好きな作曲家は、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームス、モーツァルト。現在、妻と猫3匹と横浜在住。

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