〈まとめてオフ〉クラシック・タワーレコード企画盤742タイトル 3点で20%オフ

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日本のオーケストラのおすすめCD集

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数量限定 Audite レーベル 厳選特価セール 全50タイトル

ドイツのクラシック・レーベル「Audite」。
レーベルの社主ベッケンホーフ氏が録音した優秀録音の数々、フルトヴェングラー、アバドなどのルツェルン・フェスティヴァルのライヴ録音、そしてRIAS音源からの復刻タイトルなど厳選タイトルをタワーレコード・オンラインでは数量期間限定で特別価格で提供しています。
特にこのサイトでは、確かな復刻技術でベストセラーとなっているフルトヴェングラーやクナッパーツブッシュ、クレンペラーとチェリビダッケのRIAS録音集をご案内します。

〈数量限定〉Audite レーベル 厳選特価セール〈50タイトル〉

2021年3月16日(火)16:00~2021年4月8日(木)10:00まで(予定)
※在庫の無くなったアイテムからセール終了となります。


フルトヴェングラー コンプリートRIASレコーディングス

Auditeが満を持して放つ フルトヴェングラー・コンプリートRIASレコーディングズ!
RIASに眠っていたオリジナルテープから細心のマスタリングで、今よみがえる真実のフルトヴェングラー。
演奏は、フルトヴェングラー指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

フルトヴェングラー / コンプリートRIASレコーディングス

Auditeのホームページ(http://audite.de/index.php?bnm=181)でオリジナルのテープの音質とマスタリング後の音質のチェックができます。20数分間にわたり、いかなるポリシーのもとにAuditeがリマスタリングをほどこしたかが、マスタリング前と後で聴き比べることができます。

特にブルックナー8番、1楽章コーダのわざとのような咳の嵐(それにしても、あの音楽でどうしてあんなに盛大な咳ができるのか。当時のベルリンはよっぽど風邪がはやっていたのか?3月なのに?)がマスタリング後は音楽性をまったく損なうことなく、気にならないレヴェルまで抑えられているのはデジタル・テクノロジーの驚異と申せましょう。

そして全編にわたりナレーションを担当しているのはあの、アンジェラ・ヒューイットというのも驚きです。素晴らしく聞き取りやすくわかりやすい英語です。ぜひ御一聴ください。

演奏そのものについてはもうなにも付け加えることはない素晴らしいものばかり。
戦後のフルトヴェングラーの円熟期、絶頂期の音楽がベルリンフィルとの黄金の組み合わせでたっぷり堪能できる、Auditeにフルヴェン・ファンは足を向けて寝られなくなること疑いなしのセットでございます。 [コメント提供;キングインターナショナル]


クナッパーツブッシュ&ベルリンフィル RIAS録音集1950-52

auditeからクナの5CDセット! フルトヴェングラーに続き、驚嘆の蔵出し音源。
演奏は全てクナッパーツブッシュ指揮ベルリンフィルハーモニー。

クナッパーツブッシュ&BPO / RIAS録音集1950-52

クナッパーツブッシュRIAS録音 1950-1952年なんとauditeから、クナッパーツブッシュのRIAS録音集が登場。

ハンス・クナッパーツブッシュはベルリン・フィルに度々客演し、戦後もカラヤン時代最初期の1956年までその関係が続きました。このセットには1950年から1952年までの録音が収録されています。いずれも過去にLP、CDで発売され話題になったものばかりです。

お得意のブルックナー、濃厚かつ豪快な味わいのベートーヴェン、ユーモアに溢れたシュトラウス、ロマンティシズムたっぷりのチャイコフスキーなど、いずれも素晴らしい名演。中でもシューベルトの未完成交響曲は、クナッパーツブッシュの資質が曲と合致した超ド級のスケールで、必聴の名演です。

また数日違いのスタジオ録音とライヴ録音の二種の録音を収録、音楽の微妙な違いを比べられるのもファンにとってはたまらないでしょう。

auditeはフルトヴェングラーのRIAS録音集でも、従来の音源とは明らかに次元の異なった高音質を提供、ここでも放送局秘蔵の蔵出し音源で素晴らしい音質を実現しています。クナの未発表写真、当時の批評等、貴重な資料も充実しております。
byキングインターナショナル

クレンペラー ベルリンRIAS録音集 1950-58

ついにRIASオリジナル・マスターより望みうる最高の音質でのCD化が実現!
「ベルリン時代のクレンペラー」

auditeのドイチュラントクルトゥーア・シリーズに、大物クレンペラー(1885-1973)が登場。戦後ヨーロッパに復帰後のベルリンで、RIAS響および改称後のベルリン放送響を指揮したもので、ベートーヴェン、モーツァルト、マーラーほか巨匠ゆかりのプログラムを取り上げた注目の内容です。

ベルリンRIAS録音集 1950-58 オットー・クレンペラー ベルリンRIAS交響楽団

マーラーの推薦を得て、1907年にプラハで指揮者としてデビューしたのちのクレンペラーは、バルメン、シュトラスブルク、ケルン、ヴィースバーデンといった歌劇場の指揮者を歴任し、急速にドイツを代表する指揮者のひとりとして注目を浴びるようになりますが、クレンペラーのキャリアのなかでも重要な活動として知られるものが、1927年に始まるクロール・オーパーでの仕事でした。

ベルリン国立歌劇場の一部門として創設されたクロール・オーパーでは、クレンペラーのもと、ヒンデミットの「カルディヤック」「今日のニュース」、シェーンベルクの「期待」「幸福な手」、さらにクレンペラー自ら演出を手掛けたストラヴィンスキー「エディプス王」「マヴラ」など同時代の作品が積極的に紹介されると同時に、旧来の有名な曲目に対しても新しい現代的な演出が試みられますが、その意欲的な試みは多くの支持と反発を引き起こすことになります。

さらに、折からのドイツ経済の危機的状況とナチスに代表される右翼の圧力から、1931年に劇場は閉鎖に追い込まれてしまい、1933年ついにクレンペラーはナチス・ドイツ政権を逃れてアメリカ合衆国に移住します。

こうした経緯もあって、おそらく文化的・政治的状況のために、クレンペラーが第2次大戦後にヨーロッパに戻ったあとも、クレンペラーと戦前因縁のあったベルリン国立歌劇場は一切の接触を断ったままで、ベルリン・フィルとRIAS響がクレンペラーを客演に招いているものの、「ベルリンでのクレンペラー」の演奏の絶対数は決して多いとは言えない状況なので、こうしてまとめてリリースされる意義はきわめて大きいといえるでしょう。

しかも、すべての収録内容が、オリジナル・マスターからの初の正規復刻というのはやはり大きなポイントとおもわれます。

このたびのセットには、厳格な対位法処理により金字塔として名高いベートーヴェンと奥深いモーツァルトをはじめ、師マーラーの交響曲と、クレンペラーがもっとも得意としていたプログラムで、ファンにはよく知られている演奏が大半を占めるいっぽうで、シュナーベルに師事し、ベートーヴェン弾きとして知られたリーベンスアーム(1906 ケーニヒスベルク生まれ)をソリストに迎えたピアノ協奏曲第3番と、クロール時代の記憶も強烈なヒンデミットという、おそらく初出とおもわれる音源が含まれているのも見逃せないところです。
キングインターナショナル

チェリビダッケ コンプリートRIAS録音集 1948-57

ついにRIASオリジナル・マスターより望みうる最高の音質でのCD化が実現!
「ベルリン時代のチェリビダッケ」

抜群の高音質復刻で評判を呼ぶauditeの「ドイチュラントラジオ・クルトゥーア・エディション」に、またまた大物が登場します。

チェリビダッケがベルリン・フィルほかを指揮したCD3枚組セットの内容は、1948年から1957年の間にRIASによってライヴならびにセッション収録されたすべての音源を集めたものです。

セルジウ・チェリビダッケ / コンプリートRIAS録音集 1948-57

チェリビダッケとベルリン・フィル
セルジウ・チェリビダッケ(1912-1996)は、地元ルーマニアの大学で哲学と数学を学んだのち、1936年にベルリンに赴き、ベルリン音楽大学で、フーゴ・ディストラーに対位法を、クルト・トーマスとフリッツ・シュタインに音楽理論を、ヴァルター・グマインドルに指揮法を、そしてハインツ・ティーセンに作曲を師事しています。

フルトヴェングラーを心から尊敬していたといわれるチェリビダッケは、第2次大戦後に指揮活動を禁止されたフルトヴェングラーの代役として、1945年にベルリン・フィルの首席指揮者として迎えられ、以後7年間ベルリン・フィルを指揮、1952年にフルトヴェングラーが終身首席指揮者として復帰した後も支え、1954年までベルリン・フィルの復興再建に尽力しました。

キャリア初期の貴重なドキュメント
チェリビダッケはごく少数の例外を除いて、レコーディングには否定的な立場を取り続けたことでもユニークな存在でした。

ようやく死後に解禁された晩年のライヴ演奏では、ミュンヘン・フィルとのブルックナーなどに代表されるように、入念なリハーサルによる徹底して磨き抜かれた表現と、極端に遅いテンポの採用に特徴が顕著ですが、ここでは、オケに厳しいリハーサルを要求した「完璧主義者」チェリビダッケの一貫した姿勢が垣間見られると同時に、まだ比較的まともなテンポ設定で演奏が行われている点にも気付かされます。

ウィレム・メンゲルベルク生誕150年記念特集(1871年3月28日 - 1951年3月22日)


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ともやん。1957年(昭和32年)富山市生まれ。小学生の時、NHK交響楽団を指揮する岩城宏之氏を観てから、クラシック音楽に興味をもち、今日まできました。クラシック鑑賞歴50年。
現在、LP・CD・カセットテープを含めて1000枚以上を所有。日々、名盤、珍盤、とんでも盤を聴き求めています。好きな作曲家は、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームス、モーツァルト。現在、妻と猫3匹と横浜在住。

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